奈良

2025年05月22日

奈良・秋篠寺「大元帥明王」

奈良・秋篠寺「大元帥明王」



毎年6月6日は
奈良・秋篠寺の
秘仏「大元帥明王像」が
御開帳されます

拝観するのに
長蛇の列を
覚悟しなければなりませんが
20年以上前から
毎年欠かさず
会いに行く
大好きな佛さまです

像高229.5cm
一面六臂
忿怒の形相
逆立った髪の毛
からだに
蛇を巻きつけています

ものすごい迫力です

手を伸ばせば
触れるくらいの
至近距離で参拝でき
毎回そのお姿に
圧倒されています

また
秋篠寺といえば
「伎芸天」さま

日本で唯一
「伎芸天」さまがおられる
お寺です

おだやかで、あでやかで
いつも、やさしく微笑んでおられます

何時間でも
一緒にいたい佛さまです

ごらんの写真は
「大元帥明王」さまがおられる
大元堂です







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2019年07月24日

暑中お見舞い申し上げます。

若草山の鹿長い間、更新もせず
申し訳ありません。
言い訳になりますが
仕事に追われ
撮影に出かける回数が
少なく
気になりながらも
そのままに。
先日、久しぶりに
奈良を散策。
よくある風景ですが
神の使いと言われる
奈良の「鹿」を
撮ってきました。
これから暑さ、ますます
厳しくなります。
どうぞ、
お体大切にご自愛ください。





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2018年11月02日

更新できず、ごめんなさい。

20181102
秋の桜と書いてコスモス。
そのコスモスの
季節も
もう終わってしまいました。
このところ
ちょっと忙しくて
ブログの更新が出来ず
そのままになっています。
ごらんのコスモスは
10日以上も前に
奈良・橿原市にある
藤原宮跡で撮ったもの。。
11月は「もみじ」の季節。
すでに北のほうでは
紅葉しているようですね。
近々、京都の紅葉を
撮ってきますので
お待ちください。


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2017年11月28日

見応えあり、天理のイチョウ。

天理のイチョウこのイチョウは
天理市の市木で
市の街路樹。
ちょっと
見頃は過ぎていましたが
十分
見応えがありました。
ネットで
検索すると
歩道橋から
撮影された写真が大半。
そこで
角度を変えて
撮ったのが
このカット。
大阪の御堂筋の
イチョウ並木とは
風情が違います。
来年は見頃に撮影来ます。



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2014年11月01日

さすが古都 奈良。観光客が多いですね。

五重塔。古都の風を
感じながら
ぶるぶら歩き。
さすが奈良。
外国の
観光客のなんと
多いこと。
そういえば
先日の新聞に
関西空港の
国際線を利用した
外国人旅客数が
前年同期比
31%増の321万人で
過去最高とか。
五重塔だけを撮るなら
ともかく
観光客を入れずに
撮るのは一苦労でしょうね。


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2014年05月06日

藤は藤でも、めずらしい「昭和紅藤」です。

昭和紅藤。関西で藤の花の名所といえば
春日大社でしょうね。
春日大社には
藤を観賞するための
庭園
萬葉植物園が有名です。
20品種
約200本の「藤」が
いま見ごろ、満開です。
藤棚のように
見あげるのではなく
目線で花が観賞できるのが
いいですよ。
また、
花が外向きに咲くことで
つねに日の光を浴びて
美しく見ることができます。
ごらんの藤は
めずらしい「昭和紅藤」です。


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2013年09月05日

水面に浮かぶホテイアオイです。

ホテイアオイホテイアオイ
漢字で布袋葵と書きます。
きれいですね。
高さ30センチメートルほど
根は細く
葉は中央がふくれ
浮袋となり
池、沼などの
水面に浮きます。
淡紫色6弁(写真)の
花をつけています。
金魚鉢などに入れて
観賞用にしている
ご家庭もあるとか。
ごらんのホテイアオイは
奈良、本薬師寺跡で
撮ったもの。
夕刊各紙に紹介されている
ホテイアオイです。 


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2013年03月01日

春が冬を押しのけるように。法隆寺の五重塔。

法隆寺。弥生3月。
待ちに待った3月です。
3月というだけで
一気に春を感じます。
まだまだ
立ち退こうとしない
冬ですが、
それでも春の背中は
見えてきたようです。
写真は冬から春へ向う
法隆寺の五重塔。
本当はモノトーンのほうが
味わい深いのですが。
冬から春へ。
というより
春が冬を押しのけるように
顔を
のぞかせはじめました。 


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2011年07月01日

薬師寺の「東塔(国宝)」ステキですね。

薬師寺・東塔。いつ見てもステキですね。
世界文化遺産の
薬師寺の東塔。
近くで見ると
六重の塔に見えますが
お寺の資料によりますと
「三重塔」とあります。
各層に
裳階(もこし)という
小さな屋根があるため
六重に見えるそうです。
塔の上層部にあるのは
相輪。
塔が火災にあわないようにと
ネガイを込めて
水煙が祀られています。
晴れわたった大空に
白い雲がぽっかり浮いて
相輪に寄り添っています。

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2010年11月05日

秘仏に会いたければ奈良、興福寺の国宝館。

興福寺・国宝館。「阿修羅」人気が
まだまだ続いているようで
奈良、興福寺の国宝館は
きょうも大行列。
この国宝館には
阿修羅像をはじめ
十二神将立像
迦施延像(かせんえんぞう)
迦楼羅像(かるらぞう)
緊那羅像(きんならぞう)など
国宝、秘仏が
たくさんあります。
「秘宝」に出会う
とは興福寺の
ポスター文句ですが
まさにそ通り。
土曜、日曜、祝日は
ゆっくり観覧できないので
観賞は平日のほうが…。

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2010年11月04日

凄いですね、大仏さん人気。東大寺は人・人・人。

奈良東大寺。平城遷都1300年祭で
奈良は大賑わい。
小春日和にも恵まれて
まさに人、人、人…
肩と肩がぶつかりそう。
ときは行楽シーズン
修学旅行シーズン
遠足シーズンと重なって
奈良の街は活気に
あふれています。
なかでも
奈良といえば大仏さん。
その大仏さんの東大寺には
海外からの観光客
地方からのツアー客で
ごった返えっています。
「大仏さん」人気は
さすがですね。

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長時間並んで待っても観る価値あり正倉院展。

正倉院展。奈良「正倉院展」は
今月11日が最終日。
毎年、秋に開催される
正倉院展には
長い長い行列が出来ますが
今年の宝物は
特別なようですね。
来場者が、
かたずをのんで
見つめるのが
「螺鈿紫壇五絃琵琶」
らでんしたんのごげんびわ。
19年ぶりの出品だとか。
1時間以上の待ち時間と
長い長い行列。
ちょっとくたびれますが
それでも
見る価値ありの
「天平の輝き」です。


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2010年10月27日

魔よけの赤いぬいぐるみは庚申さんのお守り。

庚申さんのお守り。奈良の
「ならまち」を歩くと
あちこちに
ごらんのような
赤い猿を形どった
ぬいぐるみが軒先に
吊るされています。
赤い玉のように見えるのが
庚申さんのお守り。
災いを代わりに
受けてくださるということで
身代わり猿とも呼ばれ
庚申信仰の象徴。
地元では「三尺の虫」
つまり、魔よけ、
悪病、災いなどを
退治してくださると言い、
軒先に吊るしています。
一種のおまじないでしょうね。

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悪病を追い払ってくれる奈良町・庚申さん。

奈良町・庚申さん。疫病が流行し
人々が苦しんでいたとき
元興寺の高僧が
仏さまに
その加護を
お祈りしました。
そのときです。
青面金剛が現われ
「疫病を払ってやる」と
言い去り、去ったあと
疫病がおさまったと
史記にあります。
それは庚申の年、
庚申の月、
庚申の日であったとか。
以来人々はこの地に
青面金剛を祀り
仏さまの供養をしました。
奈良町・庚申さんの由来です。

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2010年09月29日

異常気象のせいか「萩」は、いまだにツボミです。

百豪寺。今年は
猛暑日が長く続いたせいか
秋の花の生育が遅れています。
ヒガンバナは咲いていますが
コスモスは、まだツボミ。
本当なら
いまごろ咲き誇っているはずの
「萩」も、まだまだ小さなツボミ。
奈良では
白豪寺の萩が有名で
いつもだと古い石段の両側に
びっしりと
「萩」が咲くのですが
今年はご覧のありさま。(写真)
各地の萩の名所も同じようです。
異常気象のせいですかね。
クサカンムリに秋と書いて「萩」
秋の花、早く咲いて欲しい…
早く咲き揃って欲しいですね。

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2010年08月06日

諸行無常の世界をつくり出す「音と灯りのマンダラ」特別法要。

地蔵盆。今年もまた
「音と灯りのマンダラ」が
楽しめそうです。
禅室の縁に
赤じゅうたんを敷き
前庭に集まる信者たちを
前にしての奉納演奏。
近隣の寺の導師たちが
参集しての奉納演奏は、
特別法要(写真)です。
信者のまわりには
灯りのマンダラが浮かび
暗闇の夜空に響く鐘の音は
まさに諸行無常の世界。
箏、尺八、シンセサイザー
フルート。
それに導師たちによる
力強い般若心経。
凄く、いいですね。


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2010年08月04日

真っ暗闇のなかに浮びあがる神秘的な興福寺の五重塔。

興福寺五重塔。暗闇のなかに浮ぶ
興福寺の五重塔。
撮るたびに
身震いするくらいの
感動をおぼえます。
寺院のライトアップは
めずらしいことでは
ありませんが
ここは、あたりがまっ暗闇。
五重塔だけが
静寂のなかで
浮びあがっています。
その容姿は
神秘的。
たたずまいは
一切を寄せつけない
威厳があります。
奈良の夜を散策すると
撮りたくなるのが五重塔です。

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全国の光イベントが奈良に集まって「あかりの祭典」

奈良・全国光とあかり祭。全国の光イベントが
奈良に集合、というのをきいて
のぞいてみました。
あの「神戸ルミナリエ」や
大阪中之島の
「OSAKA光のルネッサンス」
京都の「花灯路」などなどの
あかりが幻想的で
結構楽しめました。
それにしても、このイベントに
集まった観客の多さには
ちょっとびっくり。
人、人、人、人、人…
奈良公園の周辺は
人であふれかえっていました。
みんな「あかり」が
好きなんですね。
このイベントは今夜まで。
明日からは「なら燈花会」です。



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2010年06月16日

秘境の龍穴。霊験あらたかなパワースポット。

龍穴神社。凄いパワースポットがあると
教えられて行ってきました。
ちょっと危険な場所です。
大阪から近鉄大阪線で1時間
奈良の「室生口大野」下車
車で10分程度のところです。
車から降りて、
そのパワースポットまでの
道のりは
余程、用心しないと危ない。
地元の人は、悩みごと
困ったことがあると
そこへ行き「祈る」と言います。
霊験あらたかで
「大概のことは叶えてくださる」
と評判で、病気も治るとか。
龍穴神社の上にある龍穴が、
そのパワースポットです。
注連縄が見えるところが龍穴。

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2010年06月11日

白いハナショウブと白い雲、いいですね。

しょうぶ。ハナショウブの種類は
2000種以上あるようです。
品種改良が進んで
新しい種類が
次から次へと顔を出します。
紫、白、紅、ピンクなど
色とりどり。
花の寿命は3日程度。
写真の白のハナショウブは
「冬の雪」と書いてありました。
冬の雪のように
白いところからでしょうか。
ムラサキがいちばん美しい、
と言う人が多いようですが
こうしてみると
白のハナショウブも
いいですね。
ぽっかり浮んでいる雲との
白のバランス、絵になります。


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2010年06月07日

平城宮で遊んだあとは秋篠寺の伎芸天に会ってください。

奈良。遷都1300年人気で
いま「奈良」は大賑わい。
平城宮跡を探訪するツアーが
とりわけ人気とか。
平城宮で楽しんだあとは
近くにある「秋篠寺」がおすすめ。
拝観するのに
長蛇の列(写真)を
覚悟しなければなりませんが
秋篠寺の「伎芸天像」を
見逃しては大損。
撮影禁止で美しい姿を
お見せ出来ないけれど
優しい笑みと
艶っぽくて魅力的な天女像は
見れば見るほど、うっとりし、
心がやすらぎます。
平城宮を訪ねたら秋篠寺へ
ぜひ、行ってください。

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2010年05月27日

神様、仏様、口蹄疫から奈良公園の鹿をお守りください。

奈良公園のシカ。神様、仏様
どうぞ奈良公園の鹿を
守ってください。
口蹄疫は
鹿にも感染する
可能性があります。
どうぞ
奈良公園の鹿が
感染しませんように。
ただ神様、仏様に祈るだけです。
奈良の鹿愛護会に聞きますと
職員が奈良公園を見まわる際
口蹄疫の症状がないか
入念にチェックするそうです。
奈良公園の鹿は天然記念物。
家畜と異なり
感染を防ぐことが困難です。
神様、仏様
どうぞ、奈良の鹿を
お守りください。

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神社や寺院にある「魔よけ」にちょっと興味があります。

魔よけ。お寺などの
古い建物の軒下に
魔よけのような、
彫刻をよく見かけます。
この彫刻(写真)も
そうですが
見れば見るほど
よく出来ていて
いいなぁと感嘆します。
魔よけなのかどうか
本当のところ
わかりませんが
実にみごとな彫りっぷりです。
神社や寺院の
鬼瓦も魔よけだそうですが
こういう魔よけモノを
集めてみたら
面白いだろうな、と
興味をもって撮りました。

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2010年05月26日

口蹄疫、遷都1300年で盛り上がる奈良に「水」。

奈良東大寺。宮崎県で発生した
口蹄疫(こうていえき)。
平成遷都1300年祭で
盛りあがる奈良に
水をさしているようです。
修学旅行先を奈良に
決めている学校から
「奈良公園は大丈夫か」の
問い合わせが殺到。
口蹄疫は牛や豚に限らず、
シカにも感染の
可能性があります。
約1100頭の
天然記念物のシカがいる
奈良公園。
奈良県の職員によると
いまのところご心配なく、
どうぞ、ご安心を…。

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2010年05月08日

「おみくじ」は内容より「大吉」であるか、どうかが重大。

春日大社・おみくじ。日本人の
「おみくじ」好きは特別です。
22番「大吉」
やったぁ!うれしそうな声。
「あらし吹く 
 世にも動くな
 人ごころ 
 いはほに根ざす
 松のごとくに」
明治天皇御製が
おみくじにあります。
おみくじの内容よりも
「大吉」がポイントなのです。
修学旅行で
奈良を訪れている
生徒たちとって
春日大社でひく
おみくじが「大吉」というだけで
十分満足、幸せなのです。

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2010年03月12日

お水取り。お松明の火の粉を浴びて幸せ。

2010東大寺二月堂お水取り。 奈良東大寺二月堂の
春を告げる「お水取り」は
いよいよ今夜がクライマックス。
奈良時代から続く
日本伝統行事で
たくさんの人が集まり
お松明(おたいまつ)の
火の粉を浴び
幸せと健康を祈ります。
昨日までのお松明に代って
今夜は「篭松明」11本が登場。
躍動感あふれる
火の舞を見せてくれます。
写真は闇のなか滝のように
熱く燃えあがる火の粉の様子。
今夜夜半から未明にかけて
秘儀の若水汲みが行われ、
この「お水取り」が終ると
季節は春になります。



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2009年08月26日

「音と灯りのマンダラ」元興寺での野外公演。

元興寺「音と灯のマンダラ」奈良・元興寺
世界文化遺産
国宝・禅室の前庭で
「音と灯りのマンダラ」と
題した演奏会がありました。
近隣のお寺の
導師出演による
般若心経や真言を
筝、尺八、シンセサイザー
フルートの演奏で
聞かせていただきました。
・梵・月の宴・光の風
・真如では…
祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり…
平家物語の冒頭の一節を
鐘の声で聞かせてくれました。
鐘の声に日本の心の音を
聞いたように思いました。

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2009年08月25日

奈良・元興寺の地蔵盆万燈供養。

元興寺・地蔵盆万灯供養。 「地蔵盆」最終日の昨日
わが国で
もっとも古い寺院といわれる
奈良・元興寺の
地蔵盆万燈供養に
行って来ました。
禅室南庭の
浮図田に並ぶ
数千体の石地蔵、石塔
その前に
灯明皿が置かれ
幻想的な灯りが
ゆれ動いていて
魂がふるえました。
「来てよかった」と
思いながら
夜の境内の
灯りを撮り続けました。
写真は地蔵盆万燈供養の灯り。

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2009年08月20日

仕事がうまくいく、財産がたまる観音菩薩がいらっしゃる。

興福寺・南円堂。猿沢池のそばの
三条通りから
石段を上がると
興福寺の一堂で
西国三十三所巡礼の
九番札所
「南円堂」に着きます。
不空羂索観音菩薩像が
ご本尊。
仕事がうまくいく、財産がたまる
病気にかからない、美しくなる
という、ありがたい観音菩薩。
写真は三条通りの石段下から
撮ったもので
見えている屋根が
「南円堂」です。
夏休みということもあってか
札所を訪ねる人が
あとを絶ちません。



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2009年08月07日

飛鳥時代の瓦が奈良・元興寺に現存。

元興寺・日本最古の瓦。 日本最古、
飛鳥時代の瓦(写真)です。
奈良・元興寺の前身
飛鳥寺創建のとき、
百済の国王が
僧、寺工、瓦博士などの専門家を
日本に派遣。
そのときの瓦博士が造ったのが
いまの元興寺の本堂・極楽坊に
残っている瓦です。
色のついた
めずらしい瓦が
多分、日本最古の瓦でしょうか。
1400年以上前の瓦が
屋根をかがやかせています。
瓦は丸瓦で屋根葺きは
有名な「行基葺き」です。
屋根を見ているだけで
歴史を感じます。



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