奈良

2017年11月28日

見応えあり、天理のイチョウ。

天理のイチョウこのイチョウは
天理市の市木で
市の街路樹。
ちょっと
見頃は過ぎていましたが
十分
見応えがありました。
ネットで
検索すると
歩道橋から
撮影された写真が大半。
そこで
角度を変えて
撮ったのが
このカット。
大阪の御堂筋の
イチョウ並木とは
風情が違います。
来年は見頃に撮影来ます。



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2014年11月01日

さすが古都 奈良。観光客が多いですね。

五重塔。古都の風を
感じながら
ぶるぶら歩き。
さすが奈良。
外国の
観光客のなんと
多いこと。
そういえば
先日の新聞に
関西空港の
国際線を利用した
外国人旅客数が
前年同期比
31%増の321万人で
過去最高とか。
五重塔だけを撮るなら
ともかく
観光客を入れずに
撮るのは一苦労でしょうね。


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2014年05月06日

藤は藤でも、めずらしい「昭和紅藤」です。

昭和紅藤。関西で藤の花の名所といえば
春日大社でしょうね。
春日大社には
藤を観賞するための
庭園
萬葉植物園が有名です。
20品種
約200本の「藤」が
いま見ごろ、満開です。
藤棚のように
見あげるのではなく
目線で花が観賞できるのが
いいですよ。
また、
花が外向きに咲くことで
つねに日の光を浴びて
美しく見ることができます。
ごらんの藤は
めずらしい「昭和紅藤」です。


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2013年09月05日

水面に浮かぶホテイアオイです。

ホテイアオイホテイアオイ
漢字で布袋葵と書きます。
きれいですね。
高さ30センチメートルほど
根は細く
葉は中央がふくれ
浮袋となり
池、沼などの
水面に浮きます。
淡紫色6弁(写真)の
花をつけています。
金魚鉢などに入れて
観賞用にしている
ご家庭もあるとか。
ごらんのホテイアオイは
奈良、本薬師寺跡で
撮ったもの。
夕刊各紙に紹介されている
ホテイアオイです。 


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2013年03月01日

春が冬を押しのけるように。法隆寺の五重塔。

法隆寺。弥生3月。
待ちに待った3月です。
3月というだけで
一気に春を感じます。
まだまだ
立ち退こうとしない
冬ですが、
それでも春の背中は
見えてきたようです。
写真は冬から春へ向う
法隆寺の五重塔。
本当はモノトーンのほうが
味わい深いのですが。
冬から春へ。
というより
春が冬を押しのけるように
顔を
のぞかせはじめました。 


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2011年07月01日

薬師寺の「東塔(国宝)」ステキですね。

薬師寺・東塔。いつ見てもステキですね。
世界文化遺産の
薬師寺の東塔。
近くで見ると
六重の塔に見えますが
お寺の資料によりますと
「三重塔」とあります。
各層に
裳階(もこし)という
小さな屋根があるため
六重に見えるそうです。
塔の上層部にあるのは
相輪。
塔が火災にあわないようにと
ネガイを込めて
水煙が祀られています。
晴れわたった大空に
白い雲がぽっかり浮いて
相輪に寄り添っています。

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2010年11月05日

秘仏に会いたければ奈良、興福寺の国宝館。

興福寺・国宝館。「阿修羅」人気が
まだまだ続いているようで
奈良、興福寺の国宝館は
きょうも大行列。
この国宝館には
阿修羅像をはじめ
十二神将立像
迦施延像(かせんえんぞう)
迦楼羅像(かるらぞう)
緊那羅像(きんならぞう)など
国宝、秘仏が
たくさんあります。
「秘宝」に出会う
とは興福寺の
ポスター文句ですが
まさにそ通り。
土曜、日曜、祝日は
ゆっくり観覧できないので
観賞は平日のほうが…。

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2010年11月04日

凄いですね、大仏さん人気。東大寺は人・人・人。

奈良東大寺。平城遷都1300年祭で
奈良は大賑わい。
小春日和にも恵まれて
まさに人、人、人…
肩と肩がぶつかりそう。
ときは行楽シーズン
修学旅行シーズン
遠足シーズンと重なって
奈良の街は活気に
あふれています。
なかでも
奈良といえば大仏さん。
その大仏さんの東大寺には
海外からの観光客
地方からのツアー客で
ごった返えっています。
「大仏さん」人気は
さすがですね。

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長時間並んで待っても観る価値あり正倉院展。

正倉院展。奈良「正倉院展」は
今月11日が最終日。
毎年、秋に開催される
正倉院展には
長い長い行列が出来ますが
今年の宝物は
特別なようですね。
来場者が、
かたずをのんで
見つめるのが
「螺鈿紫壇五絃琵琶」
らでんしたんのごげんびわ。
19年ぶりの出品だとか。
1時間以上の待ち時間と
長い長い行列。
ちょっとくたびれますが
それでも
見る価値ありの
「天平の輝き」です。


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2010年10月27日

魔よけの赤いぬいぐるみは庚申さんのお守り。

庚申さんのお守り。奈良の
「ならまち」を歩くと
あちこちに
ごらんのような
赤い猿を形どった
ぬいぐるみが軒先に
吊るされています。
赤い玉のように見えるのが
庚申さんのお守り。
災いを代わりに
受けてくださるということで
身代わり猿とも呼ばれ
庚申信仰の象徴。
地元では「三尺の虫」
つまり、魔よけ、
悪病、災いなどを
退治してくださると言い、
軒先に吊るしています。
一種のおまじないでしょうね。

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悪病を追い払ってくれる奈良町・庚申さん。

奈良町・庚申さん。疫病が流行し
人々が苦しんでいたとき
元興寺の高僧が
仏さまに
その加護を
お祈りしました。
そのときです。
青面金剛が現われ
「疫病を払ってやる」と
言い去り、去ったあと
疫病がおさまったと
史記にあります。
それは庚申の年、
庚申の月、
庚申の日であったとか。
以来人々はこの地に
青面金剛を祀り
仏さまの供養をしました。
奈良町・庚申さんの由来です。

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2010年09月29日

異常気象のせいか「萩」は、いまだにツボミです。

百豪寺。今年は
猛暑日が長く続いたせいか
秋の花の生育が遅れています。
ヒガンバナは咲いていますが
コスモスは、まだツボミ。
本当なら
いまごろ咲き誇っているはずの
「萩」も、まだまだ小さなツボミ。
奈良では
白豪寺の萩が有名で
いつもだと古い石段の両側に
びっしりと
「萩」が咲くのですが
今年はご覧のありさま。(写真)
各地の萩の名所も同じようです。
異常気象のせいですかね。
クサカンムリに秋と書いて「萩」
秋の花、早く咲いて欲しい…
早く咲き揃って欲しいですね。

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2010年08月06日

諸行無常の世界をつくり出す「音と灯りのマンダラ」特別法要。

地蔵盆。今年もまた
「音と灯りのマンダラ」が
楽しめそうです。
禅室の縁に
赤じゅうたんを敷き
前庭に集まる信者たちを
前にしての奉納演奏。
近隣の寺の導師たちが
参集しての奉納演奏は、
特別法要(写真)です。
信者のまわりには
灯りのマンダラが浮かび
暗闇の夜空に響く鐘の音は
まさに諸行無常の世界。
箏、尺八、シンセサイザー
フルート。
それに導師たちによる
力強い般若心経。
凄く、いいですね。


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2010年08月04日

真っ暗闇のなかに浮びあがる神秘的な興福寺の五重塔。

興福寺五重塔。暗闇のなかに浮ぶ
興福寺の五重塔。
撮るたびに
身震いするくらいの
感動をおぼえます。
寺院のライトアップは
めずらしいことでは
ありませんが
ここは、あたりがまっ暗闇。
五重塔だけが
静寂のなかで
浮びあがっています。
その容姿は
神秘的。
たたずまいは
一切を寄せつけない
威厳があります。
奈良の夜を散策すると
撮りたくなるのが五重塔です。

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全国の光イベントが奈良に集まって「あかりの祭典」

奈良・全国光とあかり祭。全国の光イベントが
奈良に集合、というのをきいて
のぞいてみました。
あの「神戸ルミナリエ」や
大阪中之島の
「OSAKA光のルネッサンス」
京都の「花灯路」などなどの
あかりが幻想的で
結構楽しめました。
それにしても、このイベントに
集まった観客の多さには
ちょっとびっくり。
人、人、人、人、人…
奈良公園の周辺は
人であふれかえっていました。
みんな「あかり」が
好きなんですね。
このイベントは今夜まで。
明日からは「なら燈花会」です。



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2010年06月16日

秘境の龍穴。霊験あらたかなパワースポット。

龍穴神社。凄いパワースポットがあると
教えられて行ってきました。
ちょっと危険な場所です。
大阪から近鉄大阪線で1時間
奈良の「室生口大野」下車
車で10分程度のところです。
車から降りて、
そのパワースポットまでの
道のりは
余程、用心しないと危ない。
地元の人は、悩みごと
困ったことがあると
そこへ行き「祈る」と言います。
霊験あらたかで
「大概のことは叶えてくださる」
と評判で、病気も治るとか。
龍穴神社の上にある龍穴が、
そのパワースポットです。
注連縄が見えるところが龍穴。

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2010年06月11日

白いハナショウブと白い雲、いいですね。

しょうぶ。ハナショウブの種類は
2000種以上あるようです。
品種改良が進んで
新しい種類が
次から次へと顔を出します。
紫、白、紅、ピンクなど
色とりどり。
花の寿命は3日程度。
写真の白のハナショウブは
「冬の雪」と書いてありました。
冬の雪のように
白いところからでしょうか。
ムラサキがいちばん美しい、
と言う人が多いようですが
こうしてみると
白のハナショウブも
いいですね。
ぽっかり浮んでいる雲との
白のバランス、絵になります。


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2010年06月07日

平城宮で遊んだあとは秋篠寺の伎芸天に会ってください。

奈良。遷都1300年人気で
いま「奈良」は大賑わい。
平城宮跡を探訪するツアーが
とりわけ人気とか。
平城宮で楽しんだあとは
近くにある「秋篠寺」がおすすめ。
拝観するのに
長蛇の列(写真)を
覚悟しなければなりませんが
秋篠寺の「伎芸天像」を
見逃しては大損。
撮影禁止で美しい姿を
お見せ出来ないけれど
優しい笑みと
艶っぽくて魅力的な天女像は
見れば見るほど、うっとりし、
心がやすらぎます。
平城宮を訪ねたら秋篠寺へ
ぜひ、行ってください。

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2010年05月27日

神様、仏様、口蹄疫から奈良公園の鹿をお守りください。

奈良公園のシカ。神様、仏様
どうぞ奈良公園の鹿を
守ってください。
口蹄疫は
鹿にも感染する
可能性があります。
どうぞ
奈良公園の鹿が
感染しませんように。
ただ神様、仏様に祈るだけです。
奈良の鹿愛護会に聞きますと
職員が奈良公園を見まわる際
口蹄疫の症状がないか
入念にチェックするそうです。
奈良公園の鹿は天然記念物。
家畜と異なり
感染を防ぐことが困難です。
神様、仏様
どうぞ、奈良の鹿を
お守りください。

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神社や寺院にある「魔よけ」にちょっと興味があります。

魔よけ。お寺などの
古い建物の軒下に
魔よけのような、
彫刻をよく見かけます。
この彫刻(写真)も
そうですが
見れば見るほど
よく出来ていて
いいなぁと感嘆します。
魔よけなのかどうか
本当のところ
わかりませんが
実にみごとな彫りっぷりです。
神社や寺院の
鬼瓦も魔よけだそうですが
こういう魔よけモノを
集めてみたら
面白いだろうな、と
興味をもって撮りました。

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2010年05月26日

口蹄疫、遷都1300年で盛り上がる奈良に「水」。

奈良東大寺。宮崎県で発生した
口蹄疫(こうていえき)。
平成遷都1300年祭で
盛りあがる奈良に
水をさしているようです。
修学旅行先を奈良に
決めている学校から
「奈良公園は大丈夫か」の
問い合わせが殺到。
口蹄疫は牛や豚に限らず、
シカにも感染の
可能性があります。
約1100頭の
天然記念物のシカがいる
奈良公園。
奈良県の職員によると
いまのところご心配なく、
どうぞ、ご安心を…。

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2010年05月08日

「おみくじ」は内容より「大吉」であるか、どうかが重大。

春日大社・おみくじ。日本人の
「おみくじ」好きは特別です。
22番「大吉」
やったぁ!うれしそうな声。
「あらし吹く 
 世にも動くな
 人ごころ 
 いはほに根ざす
 松のごとくに」
明治天皇御製が
おみくじにあります。
おみくじの内容よりも
「大吉」がポイントなのです。
修学旅行で
奈良を訪れている
生徒たちとって
春日大社でひく
おみくじが「大吉」というだけで
十分満足、幸せなのです。

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2010年03月12日

お水取り。お松明の火の粉を浴びて幸せ。

2010東大寺二月堂お水取り。 奈良東大寺二月堂の
春を告げる「お水取り」は
いよいよ今夜がクライマックス。
奈良時代から続く
日本伝統行事で
たくさんの人が集まり
お松明(おたいまつ)の
火の粉を浴び
幸せと健康を祈ります。
昨日までのお松明に代って
今夜は「篭松明」11本が登場。
躍動感あふれる
火の舞を見せてくれます。
写真は闇のなか滝のように
熱く燃えあがる火の粉の様子。
今夜夜半から未明にかけて
秘儀の若水汲みが行われ、
この「お水取り」が終ると
季節は春になります。



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2009年08月26日

「音と灯りのマンダラ」元興寺での野外公演。

元興寺「音と灯のマンダラ」奈良・元興寺
世界文化遺産
国宝・禅室の前庭で
「音と灯りのマンダラ」と
題した演奏会がありました。
近隣のお寺の
導師出演による
般若心経や真言を
筝、尺八、シンセサイザー
フルートの演奏で
聞かせていただきました。
・梵・月の宴・光の風
・真如では…
祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり…
平家物語の冒頭の一節を
鐘の声で聞かせてくれました。
鐘の声に日本の心の音を
聞いたように思いました。

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2009年08月25日

奈良・元興寺の地蔵盆万燈供養。

元興寺・地蔵盆万灯供養。 「地蔵盆」最終日の昨日
わが国で
もっとも古い寺院といわれる
奈良・元興寺の
地蔵盆万燈供養に
行って来ました。
禅室南庭の
浮図田に並ぶ
数千体の石地蔵、石塔
その前に
灯明皿が置かれ
幻想的な灯りが
ゆれ動いていて
魂がふるえました。
「来てよかった」と
思いながら
夜の境内の
灯りを撮り続けました。
写真は地蔵盆万燈供養の灯り。

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2009年08月20日

仕事がうまくいく、財産がたまる観音菩薩がいらっしゃる。

興福寺・南円堂。猿沢池のそばの
三条通りから
石段を上がると
興福寺の一堂で
西国三十三所巡礼の
九番札所
「南円堂」に着きます。
不空羂索観音菩薩像が
ご本尊。
仕事がうまくいく、財産がたまる
病気にかからない、美しくなる
という、ありがたい観音菩薩。
写真は三条通りの石段下から
撮ったもので
見えている屋根が
「南円堂」です。
夏休みということもあってか
札所を訪ねる人が
あとを絶ちません。



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2009年08月07日

飛鳥時代の瓦が奈良・元興寺に現存。

元興寺・日本最古の瓦。 日本最古、
飛鳥時代の瓦(写真)です。
奈良・元興寺の前身
飛鳥寺創建のとき、
百済の国王が
僧、寺工、瓦博士などの専門家を
日本に派遣。
そのときの瓦博士が造ったのが
いまの元興寺の本堂・極楽坊に
残っている瓦です。
色のついた
めずらしい瓦が
多分、日本最古の瓦でしょうか。
1400年以上前の瓦が
屋根をかがやかせています。
瓦は丸瓦で屋根葺きは
有名な「行基葺き」です。
屋根を見ているだけで
歴史を感じます。



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2009年08月06日

日本最初の瓦は元興寺にあり。

元興寺の屋根瓦。奈良・元興寺には
興味深い瓦屋根があります。
日本最初の瓦も
元興寺に現存します。
この瓦葺き(写真)は
禅室の本瓦葺きです。
丸い瓦が特徴で
重ねしろを取るため
段が出来ず
フラットになっています。
瓦の厚みが表面に出て
変化に富んでいます。
実に趣きのある瓦屋根です。
こうした屋根を見ていると
歴史を感じ、ロマンを感じます。
禅室の隣には有名な丸瓦の
行基葺きの本堂があります。
1400年も遠い昔に作られた
色のついた瓦が特徴です。



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2009年08月05日

東大寺の鬼瓦は魔除け、厄よけ。

鬼瓦・魔除け。これが(写真)
奈良・東大寺に置かれている
鬼瓦。
災害から東大寺の建物を
守ってきた鬼瓦です。
邪気を追い払う
魔よけ
厄よけの鬼瓦は
いま大人気。
奈良市内には
鬼瓦をつくることが出来る
体験工房もあります。
新築祝いに
鬼瓦を守り神として
贈る人も多いとか。
大きな目と
牙が格好いいと
東大寺の鬼瓦
どこの鬼瓦より人気です。

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2009年07月24日

奈良・興福寺の阿修羅さまはアイドル。

興福寺・国宝館。「国宝・阿修羅展」が
東京で開催され
そこで売り出された
阿修羅展の公式アイテム
「阿修羅像フィギュア」が
阿修羅ブームに火をつけました。
奈良時代に制作された
仏像界の最高傑作の一つ
国宝・阿修羅像の
完全縮小ミニチュアモデルです。
いま「国宝・阿修羅展」は
東京から九州国立博物館へ。
写真の興福寺・国宝館には
阿修羅像はありません。
阿修羅像が不在とあって
国宝館のほうの入場者はまばら。
この阿修羅ブームで
いまや
阿修羅さまはアイドルです。

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