大阪の中心御堂筋を淀屋橋から心斎橋あたりまで歩くと御堂筋の両側にステキな彫刻の像が並んでいて目を楽しませてくれます。この彫刻の写真コンテストが御堂筋まちづくりネットワークの主催で行われています。今回の対象となる彫刻は「啓示」「イヴ」」「髪をとく娘」「道東の四季」と写真の「腕を上げる大きな女」デジカメの応募も可です。御堂筋ウォークのついでにパチリと撮ってください。
すっかり春です。大阪・御堂筋のイチョウ並木はいま、みどりの新芽がきれいに顔を並べキラキラとかがやいています。「春」を喜んでいるようで嬉しそうな声が聞こえそう。通称キタ(梅田)とミナミ(難波)を結ぶ全長4,027m幅43m60の大通り大阪のメインストリートです。写真は淀屋橋の交差点からミナミをのぞむ一枚。御堂筋沿いには著名な建築がズラリ。彫刻ギャラリーも楽しめます。この時期、陽気に誘われて御堂筋ウォーキングが流行です。
大阪は、府知事に橋下徹さん。市長には、平松邦夫さん。橋下徹さんはタレント、弁護士から知事に。平松邦夫さんは毎日放送のキャスターから市長に。どちらもマスメディア出身。したがって話題先行で行政トップとしての実力は不明。「早く活気を取り戻せ」の声が大阪府民、市民の間から聞こえてきます。写真は大丸、そごうあたりの御堂筋。寒さのせいではないでしょうがクルマがスイスイの閑散ぶり。活気が乏しい御堂筋です。
やっと黄葉が美しく、かがやきはじめました。例年に比べかなり遅い黄葉です。いつまでも緑、緑としていたので今年の「いちょう」は黄色くなるのを忘れてる、と噂し合っていました。しかし、ジングルベルが街に響くようになって葉が黄色く変身しはじめました。大阪・御堂筋の「いちょう」は大阪人の心のオアシス。皆んな葉が黄色くなるのを待っていました。やっと12月を前に「黄葉」。嬉しい限りです。
大阪の御堂筋にはいろいろな彫刻が飾ってあります。人間賛歌をテーマに著名な彫刻家がオリジナル作品で競っています。写真は佐藤敬助氏の「陽光(ひかり)の中で」と題する少女の座像。「御堂筋彫刻ストリート」にはこのほかロダンの「イヴ」など、たくさんの彫刻があります。楽しみながら御堂筋を歩いてみてください。