風景

2014年08月22日

撮るたびに新しい発見がある南禅寺の水路閣。

京都南禅寺の水路閣。京都の代表的な風景
水路閣(すいろかく)です。
南禅寺の境内に立つ
エキゾチックな
レンガ造りの疎水橋。
季節を問わず
訪れては
美しいアーチを撮っています。
水路閣は明治21年
1888年に建設され、
全長93mの橋。、
琵琶湖疏水の設計者の
田辺朔郎が設計です。
古代ローマの
水道橋が手本となっていると
資料に記されています。
数多くの人が
この水路閣に魅せられて
何度も何度も撮影に訪れます。


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2014年07月09日

風景のなかに気の流れが見えました。

青紅葉。ふと立ち止まって
撮りたくなる
そんな場所があります。
この写真の風景は
どこにでもある
ありふれた
風景の一つでしょうが、
立ち止まれと
天の声が聞こえた気がして
立ち止まってしまいました。
立ち止まるほどの風景か
と言われると
困ってしまいますが。
でも、そのとき風景のなかに
「気の流れ」が見えたのです。
だから天は
立ち止まらせたのでしょうね。
心も体も元気になっていくのが
感じられます。


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2014年04月30日

ずっと眺めていたい、青い空と白い雲。

空の風景。青い空に浮かぶ白い雲。
つかいなれた「言葉」では
いい表したくないほど
この日の
青い空に浮かぶ白い雲は
心を揺さぶる。
ただ
ぼんやりと
眺めているだけで
ゆめが広がる。
青い空と
浮かぶ雲の向こう側に
きっと
人には見えない
不思議な世界が…
そう思いながら
目をまん丸にして
ずっと青い空と白い雲を
眺めているわたし。


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2014年04月24日

季節の変わり目を撮ってみました。

新緑。桜が散り
青葉の清澄な薄緑色が
目にまぶしくなる
季節の変わり目です。
時候の
あいさつでは
青葉若葉がまぶしく輝く頃
とでも書くのでしょうね。
風薫る
薫風も若葉を表現する言葉。
ごらんの写真は
晴れた日
ぶらぶら歩きを
楽しんでいましたら
目の前に
季節の変わり目のような
景色が飛び込んできましたので
思わず
撮った一枚です。


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2014年04月16日

自然が生み出す風景に思わず…

京都。頭のなかを
空っぽにして
心を無の状態にする
禅の世界では
「非思量になる」と
教えられました。
頭を空っぽにして
空をみあげていましたら
竹薮の向こうに
五重の塔が
見えてきました。
心を無にして
という教えもどこえやら
自然が
生み出す風景に
思わずカメラを構えていた
自分にびっくり。
禅の「非思量になる」の
実践は次の機会に。


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2014年03月13日

シルエットの世界をつくりだす弥生の月。

弥生の月。日が暮れてから
まだ間もないとき。
午後6時ごろ
月が
大木の枝のあたりで
顔をのぞかせ
シルエットの世界を
醸し出していました。
お寺の屋根と
大木の枝。
場所は
奈良の東大寺付近。
弥生3月、
日が暮れて
帰りを急いでいたとき
ふと立ち止まって
月を仰いだら
心が贅沢な気分に。
思わず撮った写真です。


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2014年03月07日

大阪駅の表玄関が変わるかもしれませんよ。

大阪駅。大阪駅の表玄関は
南側を向いていて
前面の車道は
大阪を代表する御堂筋に
つながっています。
この大阪駅の表玄関が
北側に
変わろうとしています。
ごらんください。
ちょっとした
憩いの場の風情です。
JR梅田貨物駅跡地の
再開発エリアの
先行開発区域として、
昨年4月26日に
グランフロント大阪が
開業したからです。
やがて、この北側に
緑の街が…。


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2014年02月26日

智恵が湧いてくる仏の通り道。

仏の通り道。散歩すると
新たな発想が湧いてきます。
悩んでいることに対する
ヒントが浮かぶのは
決まって
散歩しているとき。
歩きながら
考え続けていると
脳が活性化するのかも
知れませんね。
写真のこの道
何回も
行ったり来たりしています。
行ったり来たり
行ったり来たりしているうちに
智恵が湧いてきます。
歩くなかで
何かを思いついたりします。
この道は仏の通り道。


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2014年02月19日

テトラポッドと菜の花畑が早春を知らせている。

菜の花。コンクリートの塊、
テトラポッド
というそうです。
4面体の頂点を
それぞれ先端とする
4本の足から成る
コンクリート塊と
辞書に載っています。
防波堤や
海岸の堤防などを
保護するために
使われるそうです。
菜の花畑と
湖の間に置かれた
テトラポッドは
3本足に見えます。 
琵琶湖湖畔で見つけた
早春を知らせる景色です。


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2014年02月14日

大阪にも雪が降りました。

大阪梅田 雪景色。朝からめずらしく
大阪でも雪が降っていて、
昼過ぎには
積雪の深さは
4センチ。
予報では
夕方頃から
さらに
雪が降ると言っています。
路面の凍結による
交通障害が
ちょっと心配です。
雪が珍しい大阪では
雪による障害を
防ぐ手立てを知りません。
写真は大阪駅屋上の
立ち入り禁止の
立札の外から
撮った風景です。


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2014年02月06日

枯れ木はモノの哀れを感じさせます。

枯木。枯れ木は冬の季語。
落葉樹が、
すべての葉を落としている
様(さま)を言います。
ご覧いただいている写真は
湖畔で曇り空と
闘っている枯れ木です。
まさに
冬を感じさせる
風景の一つ。
枯れ木を素材にした写真も
たくさんありますが
枯れ木を題材にした俳句も
多いようです。  
・風渡る 枯木も悲し
   泣くたより(北枝)  
枯れ木って
ものの哀れを感じさせます。
撮りたくなる風景の一つです。



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2013年11月06日

柿の木に秋の深さを感じます。明日は立冬。

柿。柿食えば
鐘がなるなり・・・
そんな句が思い浮かぶような
塔と柿の木。(写真)
なんとなく
秋の深さを感じます。
たわわに実る柿は
神の穀物。
しかし、
地面に落ちたくないと
必死に
しがみつく柿も、また
神の穀物。
甘くておいしい柿なのか
渋い柿なのか
神は
お分かりになるのでしょうね。
秋を感じさせてくれる柿、
撮ってみたい風景です。


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2013年10月23日

小枝にしがみつく一葉の枯れた葉っぱ。

色づき始めた葉。お家のみえる角へきて
おもいだしたの、あのことを。
わたしはもっと、ながいこと
すねていなけりゃいけないの、
だって、かあさんいったのよ、
「ばんまで 
 そうしておいで」って。
ごらんの一葉の枯れ葉が
小枝に
しがみついているのをみて
思い出したのが
先の金子みすゞの詩の一説。
薄日を受け
強い風にゆれながら
「ばんまで、そうしておいで」と
誰かに言われたのかも
知れません。
そんな枯れ葉が
なぜか、いとおしい。


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2013年10月21日

秋の終わりを撮ってみました。

秋の空。10月初旬まで
残暑がきびしかったのに
ある日、突然
寒さに震える朝が来て
びっくり。
さわやかな
秋の空を
探しながら
京都の町を歩いて
見つけたのが
秋の終わりの
晴れ間(写真)。
10月23日は
二十四節気の霜降。
朝の気温が下がり
霜が降りはじめると
暦は教えてくれていますが 
現実はすでに
冬の到来を告げているようです。


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2013年07月09日

いつも撮りたくなる京都「白川」の光と影。

京都祇園白川。季節を問わず
このあたりの風景には
心が奪われます。
桜の季節、
アジサイの季節
緑の季節が、
とくに賑わう季節。
テレビドラマで
必ず登場する
京都「白川」は
写真愛好家の絶好の
ロケーション。
同じ場所なのに
撮るたびに
どこか違って見える
光と影。
だからシーズンを問わず
心惹かれるのでしょうね。



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海外からの観光客に人気の京都白川の辰巳大明神。

京都祇園白川。円安と
格安航空会社の普及により
このところ
海外からの観光客が
増えているようです。
台湾、ベトナム、
フランス、ロシアからの
観光客が急増とか。
中国からは
尖閣諸島の問題もあって
急減だそうです。
人気の観光地は、やはり京都。
とくに白川あたりは
いつも観光客で
賑わっています。
このあたりの景色は
外国人にとって
どのように
写っているのでしょうか。


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2013年05月30日

赤いらんかんには物語があります。

赤い欄干。町家のそばの
赤い「らんかん」。
腰の高さほどの
赤い「らんかん」に
出会うと
この近くに寺院があると
思ってしまいます。
赤い「らんかん」には
人の心を引く
なにかがあります。
赤い「らんかん」は 
結構、絵になりますね。
写真素材として
赤い「らんかん」を
撮る人も多いようです。
撮っていると次から次へと
物語が浮んできます。 
不思議ですね。 


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2012年11月15日

見上げれば青い空に冬の雲。

お寺。寒気の影響でしょうか
体が
じんじん冷えてきます。
思わず寒いと白い息。
見上げた空に 
冬の雲(写真)が
なにか
もの悲しげに
浮んでいます。
まわりの
小枝がふるえ
しがみついていた
葉っぱが
風で舞っています。
影絵のような
寺院の横に
青空が開いています。
夕方の4時過ぎ
雨あがりの冬の空です。


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2012年10月05日

熟した橙色の果実は「柿」です。

柿。光りを
いっぱい浴びて
柿が
キラキラ輝いています。
秋ですね。
山が色づくと
柿も色づきます。
熟した果実が
枝に
ぶらさがっています。
なぜか正岡子規の
「柿食えば
 鐘が鳴るなり法隆寺」の
句が思い浮かびます。
光りを浴びた
橙色に熟す柿
秋ですね。
どこか、さみしさが
見え隠れするのも秋のせい。


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2012年07月12日

レンガづくりの水路閣は京都観光の目玉の一つ。

お寺。正式名称は
南禅寺水路閣。
テレビの
サスペンスドラマで
おなじみの場所。
通称「疎水」と呼ばれる
花崗岩造りの
アーチ型の橋脚は
京都観光の目玉の一つ。
このあたりを
ぶらぶら歩いたり
ベンチに腰かけて
眺めたり。
レンガ造りの
この水路閣あたりは
撮影にもっとも適した
ロケーションのようで、
いつも大勢のカメラ愛好者で
賑わっています。

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2012年07月03日

立つ位置が変われば景色も一変します。

神社。ちょっと
角度を変えるだけで
まわりの表情が
一変します。
神神の
宝仏殿の
縁側なのですが
部屋から
外を見ると
一面、緑がいっぱい。
その縁側に
立ってみると
ごらんのような
風景になります。
なにごとも
そうですが
立つ位置を変えるだけで
見えないものが
見えてくるようです。

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2012年06月25日

だれにでも「神の木」って、ありますよね。

元気になる木。あなたを見ていると
なんだか
気持ちが大きくなります。
くよくよしていたのが
嘘のように
気が晴れます。
だから、わたし
ときどき
あなたに会いたくなって
この場所に立ちます。
あなたに会うと
自分のことがわかります。
弱いなぁ・・・と思います。
でも
もう大丈夫。
あなたを見ていると
元気が出ました。
あなたは、わたしの
神木です。

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2012年05月17日

同じ姿勢で一日中、立っておられる托鉢僧。

托鉢。あじろがさ(網代笠)
こくえ(黒衣)
てこうきゃはん(手甲脚絆)
わらじ(草鞋)ばきの姿で
けさ(袈裟)をまとい
ずだぶくろ(頭陀袋)を
首にかけ 
観光客が行き交う
片隅に立っているのは
顔は見えませんが
外国人の托鉢僧。
雲水とも言います。
最近、とくに外国人の雲水、
修行僧をよく見かけます。
どこのお寺で
修行されているのか
わかりませんが、
日本仏教に魅力を
感じておられるのでしょうね。

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2011年12月16日

街なかの騒音から逃れて郊外をぶらぶら歩き。

茅葺屋根。年の瀬も
近づいてきました。
街なかの騒音に比べ
ひっそりとした
郊外を歩くのが好きで
きょうも、ぶらぶら歩き。
歩いていると
ごらんのような
古い藁葺?茅葺?の
建物を見つけました。
味わい深い
ぬくもりのある建物です。
このなかは
どうなっているのか、
のぞいてみたくなりますが
それも出来ず、
外観だけパチリパチリ。
冬が迫ってきているようです。



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2011年12月08日

忘年会は「場所」によってヒトが変わります。

京都の夜。忘年会シーズン突入。
飲み会が多くなりますね。
若い人の間では
合コンが盛んです。
話にきくと
合コンでイヤな思いを
経験している人が
案外多いようです。
ネガティブな話ばかりする
そんな男の子
そんな女の子は
きらわれますよね。
居酒屋での忘年会、飲み会も
それはそれなりでよいけれど
年一回の忘年会くらい
ちょっと奮発して
「場所」を「お座敷」に変えて
明日を語りたいですね。

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2011年12月07日

花灯路が始まります。夜の京都はステキですよ。

祇園白川の夜。灯りと
花で彩る初冬の風物詩
京都の「花灯路」が
12月9日から
始まります。
ライトアップされた
寺院や
神社をめぐる
幽玄の世界が
楽しめます。
散策が終ったら
ぜひ写真のこの場所
祇園白川
巽橋あたりを
ぶらぶら歩いてください。
とくに
夜のこの街は
リンとした空気が
おいしいですよ。

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2011年11月29日

いつか、どこかで見た懐かしい街並みです。

風景。古い街並みを
歩いていると
この写真のような
シーンに、
よく出会います。
みやげもの屋さん
食べもの屋さんが
並んでいて
あたりは閑散。
こういうシーンを見ると
どういうわけか
ついつい
カメラを構えたくなります。
都会育ちで
記憶にあるはずもないのに
懐かしい気分になります。
郷愁のようなものを
感じるのは
わたしだけでしょうか。

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2011年11月28日

非日常的な風景に心が動きます。

川と小船。晩秋
それとも初冬と言えば
いいのでしょうか。
11月の末。
紅葉並木のそばで
1本の柳の木の
濃い緑が水面に映え
そこに小舟が一艘ぽつん
のどかな小春日和の風景。
都会では
お目にかかることのない
こんな(写真)ひとコマに
心が動いて
レンズを向けます。
きっと非日常的な
風景が好きなのでしょうね。
まもなく師走。
あわただしい日常が
始まります。

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2011年11月26日

お城って、眺めているだけで歴史を感じます。

お城。お城は遠くから
眺めてこそ、よいもの。
人気ランキングでみると
1位は世界遺産の姫路城。
続いて天守閣が美しい
大阪城、名古屋城。
国宝の
彦根城、松本城も人気。
石垣が立派なのは
丸亀城、伊賀上野城。
カメラマンに
人気があるのが
松山城、犬山城。
写真のお城は
名前の知れた
お城ではありませんが
こうして撮ってみると
結構いい表情をしています。
さて、どこのお城でしょうね。

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2011年11月18日

京都らしい「風情のある」お店屋さんです。

京都。京都を散策していると
写真のような
お店をよく見かけます。
まわりに
お店屋さんはなく
そこに、
ただ一軒だけあって
いろいろなモノを
売っています。 
近くに有名寺院などが
あるからでしょうが
お店の前は
外国の観光客で
賑わっています。
外国の観光客にとって
きっと珍しいモノが
並んでいるのでしょうね。
京都らしい
風情の一つです。

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