風景

2008年08月11日

雨にも負けず「なにわ淀川花火大会」

第20回なにわ淀川花火大会。打ち上げ直前に
すごい大雨と雷。
全身びしょ濡れです。
好天の大阪に突然の天候異変。
第20回なにわ淀川花火大会は
すごい雨のなか行われました。
さすが大阪ですね。
雨なんかに負けるものかと
雷の音も打ち消す
迫力あるハデな花火が
次々と打ち上げられました。
52万人余の観客も
雨に打たれながら
夜空に咲く
色彩ゆたかな大輪の花火を
見あげ歓声をあげます。
写真はその一枚。
好天では撮れない映像です。



ai_himawari33 at 15:23|Permalinkclip!

2008年08月06日

忘れてはいけない「原爆の日」

原爆の日。 一本の鉛筆があれば
戦争はいやだと 私は書く。
一本の鉛筆があれば
八月六日の朝と書く。
一本の鉛筆があれば
人間のいのちと 私は書く。
第1回広島平和音楽祭で
美空ひばりさんが歌ったうた。
作詞は松山善三さん。
きょう8月6日は
63回目の「広島・原爆の日」
原爆の日の朝、何故か私は
このうたを思い出し
天を見上げる。
戦争も原爆投下の日も
知らないけれど、
8月6日の「原爆の日」は
忘れてはいけないと思う。



ai_himawari33 at 14:37|Permalinkclip!

2007年10月10日

彼岸花(まんじゅしゃげ)。

彼岸花。今年の夏は
長かったせいか
お彼岸をとっくに過ぎた
いまごろになって
まんじゅしゃげ
通名「彼岸花」が
競うように咲いています。
お彼岸に咲くので
彼岸花。
まんじゅしゃげは
梵語で「赤い花」
気温が18度から
20度になると
一夜にして花茎が伸び
まっ赤に、まっ赤に
いっせいに咲きます。
祖先に続くという、この花
悲しい思い出が花言葉です。



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