打ち上げ直前にすごい大雨と雷。全身びしょ濡れです。好天の大阪に突然の天候異変。第20回なにわ淀川花火大会はすごい雨のなか行われました。さすが大阪ですね。雨なんかに負けるものかと雷の音も打ち消す迫力あるハデな花火が次々と打ち上げられました。52万人余の観客も雨に打たれながら夜空に咲く色彩ゆたかな大輪の花火を見あげ歓声をあげます。写真はその一枚。好天では撮れない映像です。
一本の鉛筆があれば戦争はいやだと 私は書く。一本の鉛筆があれば八月六日の朝と書く。一本の鉛筆があれば人間のいのちと 私は書く。第1回広島平和音楽祭で美空ひばりさんが歌ったうた。作詞は松山善三さん。きょう8月6日は63回目の「広島・原爆の日」原爆の日の朝、何故か私はこのうたを思い出し天を見上げる。戦争も原爆投下の日も知らないけれど、8月6日の「原爆の日」は忘れてはいけないと思う。
今年の夏は長かったせいかお彼岸をとっくに過ぎたいまごろになってまんじゅしゃげ通名「彼岸花」が競うように咲いています。お彼岸に咲くので彼岸花。まんじゅしゃげは梵語で「赤い花」気温が18度から20度になると一夜にして花茎が伸びまっ赤に、まっ赤にいっせいに咲きます。祖先に続くという、この花悲しい思い出が花言葉です。