京都

2017年08月28日

眺めているだけで「ほっ」と。

天授庵。なんとなく
おもむきがあって
あじわい深い
開き戸。
ぼんやりと
眺めながら
向こう側の
風景を思い浮かべる。
どのような庭が
人を迎えようとしているのか
どのような樹木が
季節を知らせているのか
池は
静かに
波だっているのだろうか
ぼんやり眺めながら
きょうも
ただただ、眺めて
心「ほっ」


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2017年08月21日

処暑が過ぎれば、おのずと秋が来る。

京都南禅寺。「この門を入れば
涼風おのずから」
京都南禅寺の三門の
手前
巨石に彫られた
この句
詠まれたのは
南禅寺派
圓通寺の杉洞(森永湛堂老師)
涼を求めるのではなく 
あるがままに涼風に
というわけ。
禅寺の教えに即し
三門に添えるに
ふさわしい一句。
暑い夏も
まもなく終わる
処暑が過ぎれば
秋の足音が聞こえてくる。


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2017年08月14日

月遅れ盆送り火が過ぎると秋が…

睡蓮。月遅れ盆で
暑さは
ちょっぴり控えめ。
ときおり
涼風が引き抜けて
秋の気配を
感じさせてくれる。
ごらんの写真は
寺院の池の
水面に広がる
睡蓮の葉。
仏教と
かかわりの深い
睡蓮の葉は
月遅れ盆送り火が
過ぎると
秋が来ると
教えてくれている。



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2017年07月31日

まだまだ暑さ厳しいようですが…

等持院。暑い、
思わず口を突く、この言葉。
暑さ厳しく
からだに汗がまとわりつく。
いつになったら
この暑さが
やわらぐのかしら?
そう思いながら
京都の等持院を訪ねる。
濃い緑の樹木に囲まれた
広大な池を
散策していると
にわかに心地よい風が頬に。
涼しい、と思わず
つぶやく私に
ふたたび心地よい風が
頬をなでる。
暑いとは
言わさぬとばかりに。


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2017年06月19日

京都の人気スポット鴨川。

鴨川。京都の鴨川は
南北を流れる
約33kmの河川。
デートスポットとして
有名ですが
観光客にも大人気。
ツイッターには
大人女子おすすめの
エリアと
記されています。
写真は
四条の橋から
撮った鴨川。
夜になると
川床で
お酒と料理を楽しむ方々で
賑わいます。
京都の
風情が感じられる鴨川です。



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2017年05月15日

暑さを避けて水路を走る十石船。

岡崎疏水。このところ
夏日が続いています。
いかがお過ごしですか?
京の街は
「葵祭」で
賑わっています。
25度を超える
暑さに観光客も汗だく。
ぶらり
仁王門通りを歩くと
水路には
十石船がスイスイと。
きっと涼しいだろうなぁ
と思いながら
撮ったのが
このワンカット。
橋の上から
眺めているだけでなく
乗ってみたい十石船です。



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2017年05月08日

赤色の社殿に人気があるようですね。

20170508平安神宮は
平安様式の建物で
いつ見ても
美しい。
外国の方には
とくに
赤色の社殿が
人気があるようで
この日も
大勢の観光客が
境内の建造物を
目を凝らして
撮影していました。
大極殿や応天門などは
重要文化財。
どれも絵になります。
ごらんの写真は
五月晴れの
平安神宮のワンカット。



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2017年04月17日

早くもサクラは葉桜の様相。

東寺五重塔と桜。花の命は短いと
言うが
開花宣言があって
いざ花見に出かけようと
思ったら雨で
花びらが地を染め
晴れた朝には
強い風で花びら舞い
それでも
京都、東寺には
大勢の観光客が集まる。
サクラも
葉桜の様相だが
五重の塔を背景に
写真を撮っている。
外国の人にとって
これぞ
日本の美しい
風景の一つかも。


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2016年11月07日

冬だけが知る起承転結。

嵐山。立冬、きょうから
冬がはじまる。
冬が来ると
なぜかわくわくする。
一年の終わりと
一年の始まりが
冬にはあるからだ。
春は夏の始まり
夏は秋の始まり
秋は冬の始まり。
冬だけが春、夏、秋の
過去を背負って
終わりの一年を
振り返ることができる。
さらに冬は
まだ見ぬ春、夏、秋という
新しい年の未来を
夢見ることができる。
冬だけが知る「起承転結」。


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2016年11月01日

街に人生の声。

新京極賑わう街の
人通りを
ぼんやり
眺めていると
いろいろな人の心の声が
聞こえてくる。
楽しそうな嬉々とした声
会話を弾ませる声
相づちを打つ声
心をよそに
生返事をする声
いろいろな声は
人生の今の声
街は
人の喜びも楽しさも
さみしさも悲しみも
みんな受け止めている。
賑わう街に
人生の声が今日も響く。



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2016年07月26日

お茶屋さんの窓を、のぞき見する「サギ」です。

サギ。京都は白川で
「サギ」が川面で
遊んでいるのを
ぼんやりと
眺めていたら
不意に
「サギ」が
飛び上がって
お茶屋さんの
二階の窓へ。
窓の中では
お昼時のお客さんが
多分、京料理でも
召しあがって
おられるのでは…
それを
じっと眺めているサギが
愛らしく
撮ってみたのがこの一枚。



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2016年07月19日

京都の白川は撮影スポットらしい。

祇園白川。気象庁は
昨日18日、
九州から
東海にかけて
梅雨明けしたとみられると
発表しました。
近畿地方の
梅雨明けは
平年より3日早いようです。
きょうは夏土用。
高気圧に覆われて
最高気温は35度(京都)
気象庁は
水分をこまめに取るよう
呼びかけています。
写真は京都の
撮影スポット「白川」。
観光客は
記念撮影に夢中です。



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2016年04月26日

水どころ伏見の、ある風景。

伏見。京都と伏見を結ぶ
竹田街道にかかる
京橋のたもとに、
伏見口の戦い激戦地跡と
記された石碑が
建っています。
激戦地の面影はなく
実に静か。
撮影の仕事帰りに
撮った写真です。
見える水路には
十石船が
のんびり進むとか。
ほとりに龍馬とお龍 
愛の旅路像があります。
水路沿いを歩く
観光客の姿も多く見られ
伏見らしい風情のある
風景の一つです。


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2015年10月03日

丸い窓と角の窓は禅の心。

悟りの窓、迷いの窓。ごらんの窓
丸い窓は
悟りの窓と呼び
角の窓は
迷いの窓と
呼ばれています。
悟りの窓の円型は
禅と円通の心を表し
円は大宇宙を表現。
迷いの窓の角型は
人間の生涯を象徴し
生老病死の
四苦八苦を
表しているといいます。
この窓に
紅葉を配して
「そうだ 京都、行こう。」
そんなポスターを
見た記憶があります。



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2015年09月15日

伏見らしく綺麗な場所が激戦地。

竹田街道 京橋京都と伏見を結ぶ竹田街道。
この写真は
竹田街道にかかる
京橋から撮ったもの。
この京橋のたもとには、
伏見口の戦い激戦地跡の
石碑が建っています。
NHKの「花燃ゆ」は
いま、鳥羽伏見の戦いが
放映中。
興味深々で竹田街道に
やって来ました。
薩長を中心とした新政府軍と、
新選組などの
旧幕府軍の間で激しい
戦闘が行われたようです。
激戦の当時を思い浮かべながら
橋の上から
静かな川辺を撮って来ました。


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2015年09月01日

夢窓国師作の庭園で心の洗濯。

緑。
曇り空の
弱い雨が降る日。
京都は臨済宗、天龍寺派の
等持院を訪ねました。
夢窓国師作と伝えられる
庭園をぶらぶら。
パンフレットには 
春先には有楽椿(侘助)
初夏にはさつき
7月ごろはくちなしの花
初秋には芙蓉の花が
咲く、とありましたが、、
あいにく
季節の花には
出会えませんでした。
それでも
庭園を
ぶらぶら歩きするだけで 
心の洗濯ができました。


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2014年10月01日

電車が通る。秋の匂いを振りまきながら。

京都秋ですね。
まだ暑さが残っていますが
それでも朝晩はひんやり。
肌に心地よい風が
吹き抜けます。
まだ、もみじには
間がありますが
京都は嵯峨野あたりは
観光客で大賑わい。
ぶらぶら歩きを
楽しんでいましたら
嵯峨野行きの
電車が走って来ました。
思わず
手にしていたカメラで
撮ったのが
この電車。
秋の匂いを振りまきながら
目の前を通り過ぎました。


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2014年09月18日

自然に触れて感性が目を覚ます。

澄み切った秋空。秋の訪れ
澄み切った空
京都は嵯峨野あたりを
散策して
自然に触れていると
眠っていた
感性が
目を覚ます。
日ごろの
ストレスが
すっかり消えて
感謝の
気持ちが湧く不思議。
遠くに広がる
空を見ているだけで
忘れていた
大切な心を取り戻す。
自然の力って
すごいですね。


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2014年09月03日

季節の移ろいを撮りたくなる苔の庭。

苔の庭。青々した
苔の庭。
この苔の庭が
秋の終わりのころ
もみじの
落葉で
深い紅に
包まれるという。
そして冬になると
淡雪で
美しい名画に
生まれかわるという。
苔の庭を
撮りながら
季節の
移ろいに思いを馳せる。
初めて訪れた
嵯峨野の庵。
また来たいと思わせる。


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2013年07月17日

観光で一度は乗ってみたい人力車。

人力車。京都では
人力車が人気のようですね。
とくに海外の観光客が
ものめずらしさもあってか
利用が多いようです。
いろいろなコースがあって
たとえば東山あたりでは
ねねの道遊覧コース
銀閣寺遊覧コース
平安神宮遊覧コースが人気。
一念坂から八坂の塔
庚申堂から建仁寺 、
宮川筋から祇園新橋
そして白川、平安神宮へ。
一度は乗ってみたい
人力車ですね。
写真は、えびす神社前で
海外のご婦人を流暢な英語で
案内する人気の人力車。


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2013年07月13日

ご存知ですか?摩利支天という神様。

禅居庵 摩利支尊天堂。ごらんの写真は
摩利支天(まりしてん)が
祀られているお堂付近。
摩利支天という天の神様は
開運、勝利の神様と言います。
摩利支天の語源は
サンスリット語で
陽炎(かげろう)を意味します。
陽炎には実体がないので
もし捕らえられても
傷つけられることがなく
害されることもないことから
戦国の武将の間で
摩利支天信仰が広がりました。
勝利の神様の由縁です。
摩利支天の像のご開帳は
10月20日の年1回。
お顔を
ぜひ拝みたいものです。


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2013年07月12日

「祇園祭なう」紙細工で表現。

祇園祭。祇園祭りを
表現した紙細工が
デパートの
正面入り口に展示(写真)。
細やかで
美しい表現で
祇園囃子の音が
聞こえてくるようです。
祭りを盛りあげる
人・人・人を
繊細に作りあげています。
実際の祇園祭りは
長刀鉾を先頭に
32基の山鉾が
京都の中心部を
巡行する17日が
クライマックス。
それにしても見事な紙細工。
つい見とれてしまいました。


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2013年07月09日

いつも撮りたくなる京都「白川」の光と影。

京都祇園白川。季節を問わず
このあたりの風景には
心が奪われます。
桜の季節、
アジサイの季節
緑の季節が、
とくに賑わう季節。
テレビドラマで
必ず登場する
京都「白川」は
写真愛好家の絶好の
ロケーション。
同じ場所なのに
撮るたびに
どこか違って見える
光と影。
だからシーズンを問わず
心惹かれるのでしょうね。



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海外からの観光客に人気の京都白川の辰巳大明神。

京都祇園白川。円安と
格安航空会社の普及により
このところ
海外からの観光客が
増えているようです。
台湾、ベトナム、
フランス、ロシアからの
観光客が急増とか。
中国からは
尖閣諸島の問題もあって
急減だそうです。
人気の観光地は、やはり京都。
とくに白川あたりは
いつも観光客で
賑わっています。
このあたりの景色は
外国人にとって
どのように
写っているのでしょうか。


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2013年01月15日

初詣は地元の人は神社。観光客は寺院が人気。

清水寺。初詣は、いつまでにという
定められた規定はありません。
言ってみれば
正月中なら、いつでもいいわけ。
今年一年の
健康と家内安全を
おねがいするのが一般的です。
京都での初詣ベスト3は
商売の神様、伏見稲荷大社
学問の神様、北野天満宮
縁結びの神様、地主神社。
初詣は神社というのが京都人。
しかし、観光客は
寺院である清水寺(写真)に
足を運びます。
本堂北側にある地主神社との
相乗効果で清水寺は大賑わい。
清水寺は地元の人より
観光客でいっぱいです。


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2012年11月05日

いいご縁を授けてくださる縁結びの神社。

地主神社。縁結びの神様がいらっしゃる
京都の地主神社。(写真)
境内には
水をかけて祈願すると
ご利益がいただける
「水かけ地蔵」
大国様のお体を撫でると
願いを届けてくださる
「撫で大国さん」
縁結びを願う女性の守り神
「おかげ明神」
三度軽く打つと
心地よい響きが伝わり
良縁がいただける
「銅鑼(ドラ」)
恋占いの石もあります。
主祭神は縁結びの神様
大国主命。
いいご縁、授かるといいですね。


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2012年11月02日

清水の舞台。ライトアップは10日(土)から。

清水の舞台。京都清水寺の
本堂といえば
清水の舞台として知られる
場所。
その清水の舞台を
遠景で
撮ってみたのが
この一枚。
まだ紅葉には早いけれど
それでも
大勢の人・人・人で
賑わっていました。
さすが京都一の
観光名所ですね。
10日、土曜日の夜から
この清水寺が
ライトアップされます。
紅葉は
今月中旬が見ごろとか。 



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紅葉には早いけれど、清水寺は観光客で大賑わい。

清水寺。京都でもトップクラスの
人気のお寺が清水寺。
きょうも観光客や
修学旅行生で大賑わい。
紅葉には
ちょっと早いけれど
清水寺に向う
途中の
清水坂、茶わん坂、
二年坂、三年坂は
風情があって
京都らしさを
楽しむことができます。
坂道沿いには
おみやげ屋や
食べもの屋が並んでいて
どこも観光客でいっぱい。
写真は清水寺の入り口の
石段の前で説明を聞く小学生。


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2012年10月26日

毘沙門天が雲を動かし晴れ間をつくっています。

毘沙門天。社(やしろ)には
毘沙門天さまが
祀ってあります。
毘沙門天さまは
四天王のときには
多聞天と名を変えています。
十二天では毘沙門天です。
多くの羅刹(らせつ)
夜叉(やしゃ)を率いて
北方世界を
守っていらっしゃる神様で、
財宝の神様
勝利の神様でもあります。
ごらんの社(やしろ)は
京都の建仁寺の境内にある
毘沙門天堂。
本尊の毘沙門天の脇には
魔王と不動明王が
祀られています。


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2012年10月12日

天上の花、ヒガンバナが狂い咲きのように。

ヒガンバナ。コスモスの花便りが届く
この季節になって
もう咲き終わったはずの
ヒガンバナが
京都は高瀬川の
川沿いの道端で
美しく(写真)
咲いていました。
頂端の花のカタチが
実にみごとで
思わず
かがみ込んで撮りました。
季語は秋。
したがって咲いていて
不思議ではないのですが
昨日、きょうの朝晩の
冷え込みを思うと
狂い咲きのように
思えるヒガンバナです。 



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