神社

2008年07月25日

陸渡御に参加する若者たち。

天神祭「陸渡御」。天満宮表門のあたりで
陸渡御に参加する
若者たち(写真)が
つぶのような汗を流しながら
出を待っています。
天神祭といえば
船渡御や奉納花火が有名ですが
催太鼓を先頭に
一大時代絵巻を繰り広げる
陸渡御は
地車(だんじり)あり
鳳神輿あり、玉神輿ありで
人々に夏祭りの風情と
楽しさを存分に見せてくれます。
それにしても
非道な人間が多いなか
この若者たちのように
辛抱強く出を待っている
若者がいることにホッとします。



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いまからでも間に合う天神祭。

大阪天神祭。夏の大阪の最大イベントは
「天神祭」夏大祭(なつたいさい)
昼間にお参りをと
出かけたのですが
すでに境内は2時からの
神霊移御の神事で
一般の参拝人は
境内に入ることが出来ません。
天満宮前は
陸渡御の出発を待つ人たちで
大混雑。
写真は境内で待つ陸渡御一行。
このあと一大時代絵巻が
天神橋まで繰り広げられ、
6時に船渡御に引き継がれます。
大川では奉納花火が上がり
大阪の夜空を焦がします。
いまからでも間に合います。
どうぞ、お出かけください。

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2008年07月18日

まもなく真夏の祭典「天神祭」です。

大阪天満宮。京都の「祇園祭」が過ぎると
大阪の「天神祭」です。
日本三大祭りの一つ
一千余年の伝統を誇る
祭典は24日が
宵宮祭、鉾流神事、催太鼓
獅子舞巡行。
25日は夏大祭、神霊移御
陸渡御、船渡御それに
奉納花火が
大阪の夜空を彩ります。
天満宮の祭神
菅原道真公も
ワクワクしているでしょうね。
24日、25日には
境内は超満員になります。
そして熱いエネルギーが
大阪の街を熱くするはず。

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2008年06月06日

灯篭は神社仏閣のインテリア。

常夜灯。 まさに
石の彫刻。
神社仏閣に奉納されている
石灯篭(とうろう)は
荘厳で美しく
ついカメラを向けたくなります。
仏教伝来と同時に
ご先祖や神仏を奉るために
社寺に奉納されたのが
灯篭の始まりとか。
神社仏閣に明かりをともす
燈明として
全国に広がったようです。
写真は神社のまわりに
設置された「常夜灯」です。
神社仏閣のインテリアとして
きょうも変わらぬ姿で
人の目を楽しませています。



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2008年05月28日

住吉の「はったつさん」6月は9日。

住吉大社・初辰さん。住吉といえば「はったつさん」
毎月、最初の「辰の日」
つまり初辰・発達で
「はったつさん」
商売繁昌をねがって
遠方からたくさんの人が
参拝に来られます。
写真の「楠珺社」をはじめ
「種貸社」「浅沢社」「大歳社」の
四社をお参りするのが慣わし。
毎月最初の
辰の日にお参りして
それを4年間、
48回参拝すれば
満願成就となります。
48回は四十八辰。
「始終発達」というわけです。
6月の初辰「はったつさん」は
6月9日(月)です。


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住吉大社のかわいい狛犬さん。

住吉大社の狛犬。狛犬(こまいぬ)に
興味をもって
調べているといろんなことが
わかってきました。
皆さんもご存知の通り
狛犬は犬に似た
想像上の獣の像です。
神社や寺院の入口の両側
あるいは
本殿、本堂の正面左右に
1対で置かれています。
向って右側が「阿形」で
角はなく、口を開いています。
向って左側が「吽形」で
角が1本あって、
口は閉じています。
写真は大阪・住吉大社の
反橋の手前にある鳥居脇の狛犬。
かわいい狛犬さんです。

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2008年05月23日

反橋を渡って、さあ住吉大社へ。

住吉大社・反橋。心が乾いたら
住吉大社へ行きたくなります。
全国の住吉神社の総本社で
大阪の人は親しみを込めて
「すみよっさん」と言います。
広い境内を歩くだけで
心が洗われ、癒されます。
写真は住吉大社の象徴
「反橋(そりばし)」です。
「上るより降りるほうがコワイ」
と川端康成さんの小説
「反橋」にあります。
この橋を渡って住吉大社に
お参りするのは
神様に近づくために
わが身の罪やケガレを
祓い清めるため。
反橋を渡れば
心が安らぐのはそのためです。

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2008年05月08日

子どもを背にした難波神社の狛犬。

難波神社の狛犬さん。めずらしい
狛犬さんを見つけました。
大阪・御堂筋・博労町の
難波神社。
ご祭神は仁徳天皇です。
この難波神社神殿前に
子どもの狛犬が親狛犬の背に
しがみついていました。
なんともユーモラスな図です。
思わずカメラを向けました。
一般的に向って右側像は
「阿形(あぎょう)」
向って左側の像は
「吽形(うんぎょう)」で
両方の像を合わせて
狛犬と言います。
子狛犬があるということは
この難波神社の狛犬さんは
夫婦なのでしょうね。



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2008年05月02日

住吉大社に咲く万葉の花「うのはな」。

うのはな。 ごらんの花は
空木(うつぎ)の花
「うのはな」です。
万葉の花とも言われています。
大阪市内に残る数少ない名所
「卯の花苑」に行って来ました。
住吉大社の境内にあります。
直径1〜1.5センチの
花弁をつけて咲きます。
ひめうつぎ、さらさうつぎ、
ばいかうつぎ、においうつぎ、
やぶうつぎなど18品種もの
「うのはな」が
白・淡紅・紫紅の色で
美しく咲いています。
実に見ごたえがあります。
「卯の花苑」の一般公開は
5月25日までです。 


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2008年03月26日

サクラサク天満宮の桜。

大阪天満宮の桜。桜だよりが、あちこちから
きこえてきます。
開花宣言のあった地区でも
桜は、まだ「つぼみ」
2000本のソメイヨシノが
植えられている
大阪城公園の桜も、
通り抜けで有名な造幣局、
桜之宮公園の桜も、
万博公園の桜も、
まだ「つぼみ」
写真は梅の天満宮に咲く桜
「サクラサク」の
合格通知の文句にあわせて
境内で咲きはじめています。
境内では「サクラサク」の
合格通知を受け取った
受験生の明るい顔が
あちこちでみられました。



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天満の天神さんに合格御礼絵馬。

大阪天満宮・合格御礼。受験シーズンが終わると
天満の天神さんの絵馬は
合格祈願の絵馬と並んで
合格御礼の絵馬が並びます。
志望校に見事合格された皆さん
本当におめでとうございます。
学問の神様のご加護と
受験生の皆さんの努力が
実っての合格。よかったですね。
残念ながらオネガイしたのに
ネガイがかなわず
口惜しい思いをなさった方
がっかりすることはありません。
学問の神様は
あなたに、もっとふさわしい
学校があると
お思いになったのでしょう。
くじけず、がんばってください。



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2008年02月21日

樹齢280年の紅梅。

天満宮・樹齢270年の紅梅。てんま天神梅まつり
「大盆梅展」が
大阪天満宮で開かれています。
素人目には
植木を鉢に入れただけの
盆梅に見えますが、それでも
樹形、木ぶり、枝ぶりは
みごとで見とれてしまいます。
写真は本殿正面に
飾られている
紅白梅の「紅梅」のほう。
樹齢280年で
「唐衣」と書かれています。
力強い樹形は
生きとして生きる
生命力の強さです。
本殿正面左側には
樹齢110年の白梅があります。



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2008年02月20日

美しや紅の色なる梅の花。

天満宮・梅の花。天神さんと言えば
菅原道真公。
菅原道真公と言えば
「梅の花」と言われるくらい
道真公は
梅の花を愛していました。
道真公が5歳のとき
庭に咲く紅梅を見て
その花びらで
自分の頬を飾りたいと
「美しや 
紅の色なる 梅の花
あこが顔にも 
つけたくぞある」と
詠ったそうです。
写真は「大盆梅展」が
開かれている
大阪「天満宮」の境内に
咲く梅の花。



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2008年01月25日

合格・難関通り抜けの登龍門。

大阪天満宮「登龍門」通り抜け。きょう、大阪天満宮で
難関通り抜け参拝の
行事が行われました。
受験生を対象にした
登龍門の通り抜けです。
平日とあって、
受験生はちらほらでしたが、
保護者が志望校を記した
「合格祈願」のお札をもって
登龍門を前に長蛇の列。
中国の故事で
登龍門を通り抜けるのは
むつかしく
通り抜けることができれば
ネガイがかなう
合格間違いなしと言います。
そんな故事を知ってか知らずか
受験生に大人気の
登龍門の通り抜けです。



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うそ替え神事の大阪・天満宮。

大阪・天満宮「うそ替え」きょう1月25日は初天神。
大阪・天満宮では
「うそ替え神事」が
行われました。
大勢の参詣者が
「ウソ」を「マコト」に
替えよう、
「凶事」をウソにして
「幸運」に替えようと念じながら
替えましょう、替えましょうと
声を張り上げ、
まわりの人と
次から次へと
「うそ鳥守」を交換します。
「凶事」を「幸運」に替えたい、
そんな思いで
替えましょう、替えましょうと、
参詣者は大合唱。



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2008年01月17日

合格の大学帽、菅原道真公にあやかろう。

大阪天満宮・帽子。大阪・天満宮の境内に
写真のようなデッカイ大学帽が
奉納されています。
合格の象徴でしょうか。
あがめられている
菅原道真公は
代々、学者の家系に生まれ、
18歳で律令制度の
国家公務員試験の一つ
「進士」の試験に合格しています。
23歳で上級の「秀才」に合格。
33歳で文章(もんじょう)博士に
任命されています。
学問の神様だけのことは
ありますね。
平安時代、学者、漢詩人、
そして政治家として大活躍。
いまは「学問の神様」です。



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大阪天満宮・合格祈願のお札。

大阪天満宮・お守り。受験が近づくと
平日でも合格祈願の
人たちがあとを絶ちません。
学問の神様として
親しまれる菅原道真公は
きょうも大忙しです。
天満宮の合格祈願のお札は
金3000円也。
合格すれば安いものですね。
今月の25日は
菅原道真公のご縁日。
お初天神で「梅花祭」。
24、25日の両日は
通り抜け参拝ができます。
難関の通り抜けが
可能になるかも知れません。
霊力のある学問の神様に
合格をお願いしましょう。



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2008年01月16日

大阪天満宮・社員一同、礼。

大阪天満宮・ご祈祷。大阪は
中小企業の多いところ。
町工場の景気は一向に
よくなりません。
今年こそ
そんなネガイをこめて
大阪天満宮で
社員一同
頭をたれて
ご祈とうを受けています。
東京、名古屋に比べて
大阪の中小企業は
どこも余裕がありません。
なんとかラクになりたいと
思っての「神頼み」。
天満宮の外では
大阪知事選の立候補者の
ピントはずれの訴えが
むなしく聞こえます。



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2008年01月10日

えべっさんとおさい銭。

今宮戎「お賽銭」。人ごみを、かきわけて
囲いのなかに
おさい銭を投げ入れる。
人波に押されて
えべっさんに、
お願いする時間もなく
おさい銭を投げ入れる。
「えべっさん」のチカラです。
おさい銭をあげるのに
苦労がいる「今宮戎」。
しかし、いつもの年に比べ
おさい銭は、ちょっと少なめ。
不景気なんでしょうかね。
大阪の知事候補サン
なんとか大阪を元気にしてなぁ。
「商売繁昌ササもって来い」の
声に混じって庶民の声。
人出は3日間で100万人の予想。



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2008年01月09日

堀川戎。福娘に代わって横山ホットブラザーズ。

堀川戎。堀川の「えべっさん」と
呼ばれている堀川戎神社も
今宵の宵えびすから
本戎、十一日の残り福まで
商売繁昌をねがう人たちで
賑わいます。
堀川のえべっさんの特徴は
関西の芸人が
福娘に代わって笹に福をつけ
お詣り客と一緒になって
「商売繁昌」を
声高らかに合唱してくれるところ。
「今宮戎」とは
まったく趣が異なります。
写真は横山ホットブラザーズに
福をつけてもらいながら
「お・ま・え・は・ア・ホ・か…」の
ギャグの大合唱。
大阪ならではの笑いの渦。
楽しい「えべっさん」風景です。



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今宮戎。商売繁昌、笹もって来い!

今宮戎。大阪の街は
「えべっさん」で賑わっています。
今夜九日は「宵えびす」
明日十日は「本えびす」
明後日の十一日は「残り福」
総じて「えべっさん」と
呼ばれる大阪ならではの行事。
ここ「今宮戎」は
商売繁昌、笹もって来いの声が
あちこちで賑やか。
写真は福娘が
笹に福俵などをつけている風景。
つけてもらうには子宝一つ
1500円かかりますが
大阪人は
このときとばかり
大枚をはたきます。



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2008年01月04日

初詣・大阪天満宮で合格祈願。

天満宮・合格祈願。さすが菅原道真公。
学問の神様とあって
受験生を
一手に引き受けているようです。
初詣で、ごった返えす
大阪・天満宮。
お目当ては、
受験合格祈願のお札と
合格祈願の絵馬。
絵馬を奉納するのにも
高いところをめざして
親族に抱え上げられて
上のほうに絵馬をかけようと
けんめいです。
たとえ合格祈願の絵馬といえ
人より上のほうにと思うのは
受験生の心情でしょうか。
どうぞ、皆さん、
志望校に合格しますように…。



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2007年10月24日

おねがいごとは、なぁ〜に?

大阪天満宮。どのような願いごとを
書いているのでしょうか?
ここは天満の天神さん
「大阪の天満宮」です。
天満宮といえば
祭神は「菅原道真公」
いわずと知れた
学問の神様。
写真のお二人は受験?
なんの受験かしら?
この日は
めずらしく人出がなく
したがって
境内はひっそり。
お正月やお祭りのあの賑わい、
そして受験時期のあの
混雑ぶりがウソのような
閑散とした天満宮でした。



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2007年10月19日

大阪天満宮「登龍門」。

大阪天満宮「登龍門」。天満の天神さんで有名な
大阪天満宮の境内に
登龍門という門があります。
この登龍門
通り抜ければ必ず
出世するといわれる門です。
中国の黄河上流に
龍門があって
そこに鯉が集まって
龍門を通り抜けようとします。
しかし、その龍門を
通り抜けることはむつかしく
通り抜ければ鯉が龍になる
という故事があります。
その故事に基づいて
建造されたのが
写真の「登龍門」。
機会があれば、ぜひ
通り抜けたいものです。



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2007年10月04日

神農(しんのう)さん。

少彦名神社神農さん。
ご存知ですか?
中国古代の伝説上の皇帝
薬祖神「神農」さんのことです。
中国のクスリの神様です。
この神農さんと
わが国のクスリの神様
すくなひこなのかみ少彦名神を
合祀しておまつりしているのが
少彦名神社、別名「神農さん」。
大阪・船場
薬品関係の会社が集まる
クスリの町、道修町にあります。
写真は神農さん
少彦名神社を写したものです。
日頃ひっそりとしていますが
毎年11月22日、23日
神農祭として賑わいます。



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2007年09月15日

神社。

神社の鈴近ごろ
神社の境内で
遊ぶ子どもたちが
めっきり少なくなりました。
お正月とか
お祭りとか
なにか行事があるときには
大勢集まってきますが
日ごろは
さみしいたたずまいです。
賽銭箱にお賽銭を入れ
ガラガラと鈴を鳴らし
「二拝二拍一拝」するだけで
心が落ち着きます。
写真は天井から、
たれさがっている「綱」ようのもの。
なんというのでしょうね。
氏神様とつながっているような
御鈴の綱です。



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