神戸旧居留地あたりを歩いているとオシャレな建物に出会います。「24番」は神戸市立博物館。神戸でもっとも華やかな通り京町筋に面しています。正面から見るとドリス様式の円柱。ロダンのブロンズ像。ギリシャ神殿風の建物に見えます。写真は歩いて楽しいサイドの通りから撮影したもの。あの大震災にもビクともしなかった重厚さを感じることができるからです。1935年に建てられた名建築。この建物を見るために訪れる人も多いと聞きます。
神戸元町あたりが好きでよくぶらぶら散歩します。散歩の途中辻角から港のほうを見てまっ赤なポートタワーが目に入ると、なぜかいつもカメラを構えてしまいます。このアングルが好きなんでしょうね、多分。ミナト神戸のシンボルで世界初のパイプ構造。和楽器の鼓を長くしたような外観は神戸の日常にすっかり溶け込んでいます。まもなく45年経つというこの観光タワーぜひ街の辻角から見てください。
神戸の街並みが好きでひんぱんに訪ねます。なかでも神戸旧居留地あたりがお気に入りです。神戸大丸の裏側に位置する旧居留地はブランドショップが並ぶ高級ファッション街。写真は国の重要文化財に指定されている「十五番館」屋根や窓、ベランダなど旧居留地のなかでもひときわ目立つ洋館です。神戸淡路大震災で全壊しかし、すぐ復元されました。1階はわたしが気に入ってるハヤシライスのおいしいレストランが入っています。