お寺

2017年11月20日

紅葉の京都、穴場中の穴場

京都長楽寺。街の雑踏を
忘れさせてくれるのが
静寂な京都「長楽寺」
祇園の賑わいから
わずか10分
円山公園を
通り抜けたところにある。
平清盛の娘
建礼門院ご出家の
「寺」という。
穴場の中の穴場で
訪れる観光客も少ない。
今年一番の
冷え込みに
門前の
紅くなった
モミジが震えている。
東山三十六峰の
中心ある。


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2017年11月06日

宗祖の多くが延暦寺で修行したようですね。

比叡山延暦寺比叡山延暦寺は
最澄が開山し、
位の高い僧を
大勢輩出したお寺として
有名です。
浄土真宗の親鸞聖人
臨済宗の栄西禅師、
曹洞宗の道元禅師など、
宗祖の多くが
修行されたようですね。
きょうも
若い修行僧が
たくさん訪れていました。
まずは
東塔、西塔、横川塔の
三塔巡りから
始まるようです。
紅葉の秋
延暦寺の秋。



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2017年10月30日

紅葉の季節には少し早いようですね。

紅葉もうすぐ紅葉の季節ですね。
京都の南禅寺あたりは
ごらんのように
まだまだです。
紅葉は、北から南へ、
標高の高い所から
低い所へ移りながら、
見頃を迎えます。
寒気が早く来ると
あっという間に
紅くなります。
京都は11月中旬から
12月中旬ごろが見頃。
有名どころは
永観堂、天龍寺
東福寺、西明寺 清水寺
南禅寺の天授庵でしょうか?
穴場もたくさんあります。
随時情報をチェックして
お出かけになるといいですね。


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2017年09月19日

紅葉になるまで青いモミジを追いかけます。

青紅葉暑さ寒さも彼岸まで
と言います。
明日から彼岸
秋分が過ぎれば
自然界は
やがて
秋の衣装に
衣替え
大型の台風が過ぎて
京の空は青
モミジの葉も
まだまだ
赤く燃えるモミジは
11月中旬ころ
いまから変わりゆく
葉の色を追いかけて
きょうも
京の寺院を
ぶらぶら歩き…


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2017年08月28日

眺めているだけで「ほっ」と。

天授庵。なんとなく
おもむきがあって
あじわい深い
開き戸。
ぼんやりと
眺めながら
向こう側の
風景を思い浮かべる。
どのような庭が
人を迎えようとしているのか
どのような樹木が
季節を知らせているのか
池は
静かに
波だっているのだろうか
ぼんやり眺めながら
きょうも
ただただ、眺めて
心「ほっ」


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2017年08月21日

処暑が過ぎれば、おのずと秋が来る。

京都南禅寺。「この門を入れば
涼風おのずから」
京都南禅寺の三門の
手前
巨石に彫られた
この句
詠まれたのは
南禅寺派
圓通寺の杉洞(森永湛堂老師)
涼を求めるのではなく 
あるがままに涼風に
というわけ。
禅寺の教えに即し
三門に添えるに
ふさわしい一句。
暑い夏も
まもなく終わる
処暑が過ぎれば
秋の足音が聞こえてくる。


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2017年08月14日

月遅れ盆送り火が過ぎると秋が…

睡蓮。月遅れ盆で
暑さは
ちょっぴり控えめ。
ときおり
涼風が引き抜けて
秋の気配を
感じさせてくれる。
ごらんの写真は
寺院の池の
水面に広がる
睡蓮の葉。
仏教と
かかわりの深い
睡蓮の葉は
月遅れ盆送り火が
過ぎると
秋が来ると
教えてくれている。



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2017年07月31日

まだまだ暑さ厳しいようですが…

等持院。暑い、
思わず口を突く、この言葉。
暑さ厳しく
からだに汗がまとわりつく。
いつになったら
この暑さが
やわらぐのかしら?
そう思いながら
京都の等持院を訪ねる。
濃い緑の樹木に囲まれた
広大な池を
散策していると
にわかに心地よい風が頬に。
涼しい、と思わず
つぶやく私に
ふたたび心地よい風が
頬をなでる。
暑いとは
言わさぬとばかりに。


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2017年07月10日

遠い遠い日の思い出

蓮の花。不思議なことに
蓮の花を眺めていると
遠い遠い
幼い頃のことが
思いだされます。
蓮の花に
小さな手を合わせて
お祈りしていたような記憶。
そのとき
一緒に
手を合わせていたのは
だれだったのか
どうしても思い出せません。
きっと
仏様だった…のではと
蓮の花に
いまも手を合わせます。
遠い遠い日の
こころ安らぐ思い出です。



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2017年06月05日

心も身も洗われる出会い。

建仁寺。寺院を巡っていると
僧侶によく出会う。
心身の
修養と修行を
深めて
おられるのであろう。
すれ違うと
必ず立ち止まって
数珠を持つ手を合わせ
挨拶してくださる。
こちらも手を合わせ
お辞儀をする。
何故か
心も身も洗われる。
僧侶の後姿を
目で追いながら
撮らせていただいた一枚。
空は晴れ
吹く風が心地よい
京都の建仁寺。



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2017年04月17日

早くもサクラは葉桜の様相。

東寺五重塔と桜。花の命は短いと
言うが
開花宣言があって
いざ花見に出かけようと
思ったら雨で
花びらが地を染め
晴れた朝には
強い風で花びら舞い
それでも
京都、東寺には
大勢の観光客が集まる。
サクラも
葉桜の様相だが
五重の塔を背景に
写真を撮っている。
外国の人にとって
これぞ
日本の美しい
風景の一つかも。


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2017年03月27日

袈裟と衣は心に着よ。

お坊さん。「衣ばかりで和尚はできぬ」
法衣を着て
袈裟をまとっただけでは
和尚と呼べぬ。
しかし、出会った修行増は
礼儀正しく、一人一人が
行き交う時に立ち止まり
手を合わせ、こんにちはと
挨拶して通り過ぎて行く。
黒染めの法衣を
身に着けている姿は
どこか神々しい。
心身の修養と
修行をしているに違いない。
袈裟と衣は心に着よ
という諺がある。
どうぞ、立派な和尚にと
声援を贈りたくなる。



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2017年03月13日

きょうも立像の前で手を合わせています。

弘法大師像。立像の前に立つと
思わず
手を合わせます。
祈り事、願い事が
あるわけでもないのに
自然に拝んでいます。
どうぞ元気で
暮らせますように。
なに不自由なく
仕事の合間を見つけては
お気に入りの場所に出かけ
撮影を楽しむ。
そんな日常が、
とても幸せです。
だから寺院の
立像の前に立つと
そのお方が
どなたであろうと
手を合わせて拝みます。



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2017年02月27日

早く来い来い明るい春。

お寺。1月は行く
2月は逃げる
3月は去ると言います。
うまいことをいうものですね。
新年早々から
時を奪ったのは
アメリカ・トランプ大統領の
大統領令の連発や
暴言の数々。
ここ一週間は
北朝鮮の金正男氏暗殺が
時の流れの中心。
心を暗くする
ニュースばかりで
うんざりします。
まもなく3月
いろいろな意味で
明るい春が待たれます。
早く来い来い明るい春。


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2017年02月13日

枝がしなるほどの赤い実。

ピラカンサ。寒いですね。
寒さになれていない
都会暮らしの身に
昨日、今日の
寒さはひときわ応えます。
それでも天候がよかったので
ぶらり郊外の寺院へ。
そこで見つけたのが
ご覧のピラカンサの実。
重さで枝がしなるほどの
たくさんの実。
緑色の葉との
コントラストが美しく
寒さを忘れて
撮り続けていました。
寺院の生垣には
ピラカンサの実が
よくお似合いです。


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2017年01月03日

あけましておめでとうございます。

初詣。あけまして
おめでとうございます。
皆様にとって、
2017年が良い年で
ありますように。
暦によりますと
2017年の干支は
十干が「丁(ひのと)」 
十二支が「酉(とり)」で
「丁酉(ひのととり)」
九星は「一白水星・中宮」
納音は山下火(さんげか)
二十八宿は婁宿(ろうしゅく)
恵方は
「壬方(みずのえのかた)」
つまり「北北西」。
大勢の人たちが初詣で
良い年でありますようにと
手を合わせています。


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2016年12月26日

この縁側に座れば心が見えてくる。

お寺の縁側。ときどき、
この縁側に座る。
座るだけで不思議なほど
心の中が見えてくる。
きょうも縁側に座ると
この一年が見えてきた。
いろいろあったけれど
泣いてはいなかった。
腹を立ててはいたけれど
眠れぬ夜を
過ごしたわけではない。
よくよく見れば
みんな些細なことばかり。
むしろ幸せな笑顔がたくさん。
やがて新しい年が来る。
きっと大勢の人が
この縁側に座って
ご自分の心の中を見る。
幸せが映ってますように。


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2016年06月28日

山里の林にしっとりと咲く「あじさい」。

三千院のあじさい。梅雨の時期
雨が降るのを
待ちかねるように
咲き誇るのが
「あじさい」です。
癒されますね。
厳かな空気が漂う
山里の花寺
京都、大原の三千院を
雨降る午後
訪ねました。
丁度、いまが見ごろの
「あじさい」。
7月上旬まで
楽しめるようです。
約3,000株が
山里の林に
しっとりと
咲いていました。


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2016年03月05日

風流な東屋を眺めながら心を癒す。

等持院 東屋急に春がやって来たような
陽気に誘われて
京都を散策。
ぼんやり
庭を眺めたくて
禅宗の等持院へ。
縁側に座っているだけで
心の疲れが癒される
不思議な場所。
庭の向こうに
東屋(写真)が見えます。
東屋とは柱と屋根だけの
休憩用または眺望用の
小さい建物のことをいいます。
屋根は葺き下がり。
庭や周囲の自然に
溶け込んでいます。
風流で雅な印象。
心の洗濯ができたようです。


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2016年01月29日

初不動で護摩供養の炎を浴びてきました。

初不動。お不動さんと呼ばれ
たくさんの人々に
広く親しまれている
不動明王の
2016年
最初の縁日
「初不動」が
1月28日に
各地で行われました。
写真は護摩供養の炎です。
護摩札に書かれた
人々の祈願は不動明王の
力強い守護を受けて
真っ赤な炎となって
天に舞い上がります。
この炎に信者は手を合わせ
お不動さんとの
ご縁が深まるよう祈ります。
今年も無事で元気に…と。


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2015年10月03日

丸い窓と角の窓は禅の心。

悟りの窓、迷いの窓。ごらんの窓
丸い窓は
悟りの窓と呼び
角の窓は
迷いの窓と
呼ばれています。
悟りの窓の円型は
禅と円通の心を表し
円は大宇宙を表現。
迷いの窓の角型は
人間の生涯を象徴し
生老病死の
四苦八苦を
表しているといいます。
この窓に
紅葉を配して
「そうだ 京都、行こう。」
そんなポスターを
見た記憶があります。



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2015年09月01日

夢窓国師作の庭園で心の洗濯。

緑。
曇り空の
弱い雨が降る日。
京都は臨済宗、天龍寺派の
等持院を訪ねました。
夢窓国師作と伝えられる
庭園をぶらぶら。
パンフレットには 
春先には有楽椿(侘助)
初夏にはさつき
7月ごろはくちなしの花
初秋には芙蓉の花が
咲く、とありましたが、、
あいにく
季節の花には
出会えませんでした。
それでも
庭園を
ぶらぶら歩きするだけで 
心の洗濯ができました。


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2015年07月29日

凄いエネルギー、まさに神木。

20150729神社、仏閣には
ご神木があります。
写真の樹木に
手を当てると
不思議、不思議
電流が走っているようで
ビリビリ感じます。
強い
エネルギーを感じます。
これぞご神木。
まさにパワースポット。
パワースポットとは
そこにいるだけで
心が洗われる、
ホッとする、
元気が出て来る
と言われるところですが
この神木のそばに立つと
力が湧いてきます。



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2015年06月18日

お地蔵さんは、とても偉大な仏様です。

お地蔵さま。「おん・かかか・
びさんまーえい・そわか」
お地蔵さんの真言です。
なにを意味しているのか
わかりませんが
青い空を
見つめるように立っている
この、お地蔵さんを
見ていると
なぜか、
背筋がピンと伸びます。
お地蔵さんのイメージは
子ども守る、
死者を供養する
坊主頭、
地蔵盆くらいですが
本当は
ものすごく
偉大な仏様なのです。


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2015年05月01日

野田藤(のだふじ)ごぞんじですか?

了徳院の藤の花。「吉野の桜か 野田の藤」
こんな言葉が
境内に
掲げられています。
ごらんのように
盛りは過ぎていましたが、
テレビで
紹介されたとあって
たくさんの人で
賑わっていました。
場所は大阪
福島区の聖天 了徳院。
福島区の「区の花」。
区内のあちこちに
野田藤が咲いていて
「のだふじ巡り」も実施。
野田藤とは
ツルが右巻きの
藤のことだそうです。


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2015年01月28日

圧巻。炎の舞の初不動!ご健康を祈ります。

平成27年度 初不動。きょう28日は
「初不動」
不動明王の最初の縁日です。
不動明王は
仏様のなかでも
信者が多いことで
広く知られています。
その初不動に
お詣りしてきました。
本堂の境内で行われた
大護摩法要は
1年の無事、息災を祈り
護摩の炎が
天に舞う厳かな行事。
それは実に圧巻で
炎を受けながら
撮り続けた証(あかし)は
火の粉を浴びたコートの穴。
開運に通ずる穴です。


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2014年11月28日

奈良は正暦寺の紅葉が美しい。

正暦寺の紅葉。奈良の中心から
わずか8キロばかり
離れたところ
山深く
静かな
別名、菩提山寺と
呼ばれている
「正暦寺」があります。
その正暦寺の
山門に至るまでの
道筋が
知る人ぞ知る
紅葉の名所です。
鮮やかな
紅葉は
まるで絵に描いたような
趣があります。
ご覧ください。
これが正暦寺の紅葉です。



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2014年11月21日

京都は嵯峨野の常寂光寺の紅葉です。

常寂光寺の紅葉。モミジが
美しい季節となりました。
気温が下がり、
モミジが文字通り色づいて
紅葉(こうよう)している
という新聞報道。
その新聞には
「紅葉狩り」という
文字が並んでいます。 
「紅葉狩り」って
何を狩るのでしょうね。
モノ知りの友人は
草花や自然をめでることを
「狩り」というのよ、と
うんちくを
披露してくれました。
ごらんの写真は
京都は嵯峨野の
常寂光寺の紅葉です。


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2014年11月10日

あなたも座禅会に参加しませんか。

座禅。「独り坐して心を観ず」
という言葉があります。
いま
読んでいる「菜根譚」に
載っていました。
自分が本来持っている
「安らかな心」を
思い出せ
と著者が言っています。
最近、あちこちのお寺で
座禅会が開かれています。
ごらんのように
座布団が並んでいます。
早朝から
若者が集まるそうです。
わたしは夜がふけてから
座禅をくみます。
くんでいると不思議と
心が穏やかになります。


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2014年11月01日

さすが古都 奈良。観光客が多いですね。

五重塔。古都の風を
感じながら
ぶるぶら歩き。
さすが奈良。
外国の
観光客のなんと
多いこと。
そういえば
先日の新聞に
関西空港の
国際線を利用した
外国人旅客数が
前年同期比
31%増の321万人で
過去最高とか。
五重塔だけを撮るなら
ともかく
観光客を入れずに
撮るのは一苦労でしょうね。


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