お寺

2008年08月29日

ボケに効く「ぼけ封じ観音」。

太融寺のぼけ封じ観音。英国の元首相
マ−ガレット・サッチャーさんが
「認知症」という報道。
鉄の女と呼ばれていた人だけに
ちょっとショックです。
サッチャーさんの長女が
近く出版する回想録のなかで
いまは夫君が死去したことも
忘れていると書いているそう。
失礼を顧みずに言えば
ボケておられるのです。
サッチャーさんだけでなく
ボケには「ぼけ封じ観音」が
おすすめです。
一番霊場は和歌山県の
那智山にある「今熊野観音」
写真は大阪・太融寺の霊場。
心とカラダのボケを
取り除いてくれます。

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2008年08月26日

大阪梅田近くの太融寺。

大阪・太融寺。大阪梅田の繁華街の近くに
「太融寺」というお寺があります。
JR大阪駅、阪急、阪神の梅田、
地下鉄の梅田が最寄駅。
大阪の人なら
「太融寺」という名前くらいは
誰でも知っています。
しかし、訪れるのは
霊場めぐりの人や
観光客のほうが多いよう。
新西国三十三ヶ所霊場第二番
近畿三十六不動尊霊場第六番
なにわ七幸などなどの札所です。
高野山真言宗系のお寺で
ご本尊は「千手観世音菩薩」
脇仏として地蔵菩薩、
毘沙門天王。
一願不動尊もまつられています。
写真は本堂真正面。



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2008年08月21日

一意一願「太融寺」の一願不動さん。

太融寺の一願不動さん。人間とは弱いもの。
悩んだり、苦しんだり、迷ったり
また欲望やエゴで
心が暗くなったり…
そんなとき
ヒトは天の神様に
すがりたくなります。
天の神様のなかでも
「不動明王」は大人気。
あの恐いお顔で
にらんでいただくだけで
なぜか心が落ち着きます。
「くよくよするな」
「腹をくくれ」と
励まされているように思えます。
写真は大阪梅田にある
「太融寺」の一願不動さん。
一意一願でお願いすれば
願いをかなえてくださいます。

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2008年08月18日

大阪・四天王寺「万灯ろう」。

大阪四天王寺・うら盆会万灯供養。ゆらゆらと
ローソクの灯がゆれています。
大きなローソクには
「先祖代々」の文字が
書かれています。
大阪四天王寺の
「うら盆会万灯供養」に
行って来ました。
五重塔、金堂、講堂の周辺に
1万本のローソクが灯り
祖先を思い慕う人たちが
手を合わせています。
「うら盆」のこうした行事に
大勢の人が集まり
先祖を供養する姿を見ると
まだまだこの国は大丈夫、
と安心します。
お盆の週も終り世の中は
いつもの空気に戻ります。



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2008年08月12日

大阪・四天王寺の「お盆」。

四天王寺・六時堂。明日13日から
関西では「お盆」行事が
始まります。
ご先祖の霊を供養するため
たくさんの人がお寺を訪れ
手を合わせます。
また、お墓参りして
ご先祖と対面します。
大阪で参詣が多い寺院は
四天王寺。
重要文化財「六時堂」前には
きょうも、たくさんの人が
祖先のために
手を合わせていました。
日本人の祖先を思う心に
なぜか安堵します。
1万本のロウソクに灯をともす
「万灯ろう」行事は
16日まで行われます。

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2008年06月18日

宝塚・中山寺の閻魔(エンマ)さま。

中山寺「閻魔大王」。 エンマさまに会いたくなって
宝塚の中山寺へ行ってきました。
子授祈願、安産祈願で
有名な中山寺は
西国三十三ヶ所観音霊場。
エンマさまが
地獄に堕ちる者を救いたいと
観音さまと人々を結ぶ
ご縁を指示して
生まれたのが観音霊場。
エンマさまのやさしさです。
クワッと見開いた目
口をあけて叱咤している
恐ろしい顔のエンマさまですが
実に心やさしい仏さまなのです。
エンマさまに 
ときどき会いたくなるのは
わたしだけでしょうか?

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2008年05月01日

ステキな了徳院の狛犬さん。

了徳院の狛犬さん。結構「狛犬(こまいぬ)」の
ファンが多いようです。
狛犬は、もともと魔除けの
役割を果しています。
神社・寺院、主に神社に
お参りに来られるかたを
魔物から守っています。
神社・寺院に近づく
「魔物」を
寄せ付けないように
してくれています。
だから怖い顔をしています。
すごい形相の狛犬もあります。
写真の狛犬は
大阪・福島の「了徳院の狛犬さん」
なかなかの面構えです。
藤の花穂をバックに
きょうも悠然と
にらみを利かせています。



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2008年04月29日

昭和の日の了徳院・不動明王。

不動明王さま。きょうは「昭和の日」
昭和を顧みる日
ということでしょうか。
年代によって
さまざまな昭和があります。
私にとって昭和とは…?
不意に「不動明王」さんの
お顔を思い出して
大阪福島の聖天さん
了徳院の不動明王さまに
会いに行ってきました。
不動明王さまを
ま近かで拝めるので
大好きな寺院です。
不動明王さまと対峙していると
なぜか心が落ちつきます。
明日の平和を
祈りたい気持ちになります。

 



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2008年04月04日

満開。四天王寺の桜。

四天王寺・本坊庭園。桜の美しさを楽しみたい人には
もってこいの場所です。
お酒を飲んで
みんなで賑やかに
騒ぐような場所ではありません。
飲食は禁止です。
あくまで桜をめでる場所です。
心静かに桜を眺め
「一句」という場所。
仏様がおられるお寺の庭に
咲く桜は
ストレスやイヤなことを
一切消してくれる魔法の花。
宴の楽しさよりも
心のビタミンを満喫したい方は
ぜひ四天王寺の桜をどうぞ。
きょうの夕刊には
四天王寺の桜は満開とあります。
まだ間に合う四天王寺の桜です。



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四天王寺・本坊庭園の「枝垂桜」。

四天王寺・本坊庭園の桜。大阪・四天王寺
本坊庭園に
方丈(重要文化財)があります。
そのそばに
咲いている
枝垂桜(しだれざくら)の
なんと、みごとなこと。
神様からの贈り物でしょうか。
天から垂れさがっているような
サクラ色の花をつけた枝ぶりに
自然とカメラが向います。
この場所、
花見シーズンなのに
人出もほどほど。
ゆっくり写真が撮れる穴場です。
陽気な昼下がり。
心静かに、
のんびり花見が楽しめます。



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極楽浄土に咲く「そめいよしの」。

四天王寺・本坊庭園のソメイヨシノ。大阪の四天王寺には
極楽浄土の庭があります。
薬師の滝と
瑠璃光の池がある
本坊の庭園です。
その庭園が
いま春らんまん。
桜満開です。
しだれざくら
そめいよしの
やえざくらが
競うように咲き誇っています。
そこにいるだけで
心が弾みます。
耳を澄ますと
たえなる音楽がきこえます。
写真は極楽浄土の
「そめいよしの」です。



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2008年03月19日

眼病に霊験ありのお地蔵さん。

四天王寺・お地蔵さん。お地蔵さん、おねがいします。
毎日、毎日
パソコンに向っているせいか
目がしょぼしょぼします。
目グスリをさしても
ハッキリしません。
それに、このところ花粉が多くて
目がかゆく涙がとまりません。
お地蔵さん
なんとかハッキリ見えるように
おねがいします。
写真は大阪・四天王寺の
境内にある地蔵堂の
立江(たつえ)地蔵尊。
眼病に霊験ありと
信仰されている地蔵尊です。
この地蔵堂には霊験あらたかな
地蔵尊がたくさんおられます。

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極楽往生が叶う亀井堂の霊水。

四天王寺・亀井堂。大阪四天王寺では
塔姿の形をした経木
つまり薄い木の札に
亡くなられたかたの
名前を書き
六時堂で回向(供養)して
その札を亀井堂の
霊水に流します。
霊水に経木を流せば
亡くなられたかたの
極楽往生が叶うとあって
とくに、お彼岸の期間は
大勢の人で賑わいます。
写真は霊水の井戸に
経木を流し
祖先の冥福を祈る人たち。
亀井堂には聖徳太子
馬頭観音、地蔵菩薩が
祀られています。



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2008年03月18日

四天王寺の春の「お彼岸さん」。

四天王寺・お彼岸さん。お彼岸さんの最中です。
大阪・四天王寺へ
行って来ました。
日本独自の仏教行事
「春の彼岸」に
大勢の人が
お参りに来ていました。
彼岸というのは
悟りの境地のこと、と
書かれています。
迷いに満ちたこの世に対し
迷いのない悟りの世界が
「彼岸」です。
雑節の一つで
春分の日を中日として
前後3日、あわせて7日間が
お彼岸さん。
写真は、出店が並んで
楽しく歩く境内の一コマです。



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2008年02月25日

法善寺の水掛不動さん。

法善寺「水掛不動」。水掛不動といえば大阪では
法善寺のお不動さんが有名です。
通称「千日寺」で、その門前が
「千日前」と呼ばれるようになった
と資料にあります。
繁華街のミナミのど真ん中にあり、
織田作之助の「夫婦善哉」の
舞台でも知られています。
水を掛ける意味は
定かでありませんが
ある女の人が拝んでいるとき
お不動様に
願いを叶えてください
と叫びながら
水を掛けたのが始まりと
伝えられています。
水を掛けるので
水商売の方のお参りが
多いようです。



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2008年02月14日

大阪・愛染堂の多宝塔。

愛染堂「多宝塔」。写真の「多宝塔」は
大和飛鳥時代
推古天皇のときに
聖徳太子が創建。
明治35年の
サンフランシスコ万博に
日本建築の代表として
模型が出展されたと
書かれています。
明治42年に国宝指定
重要文化財です。
ぼんやり眺めているだけで
心が落ち着く「多宝塔」です。
この多宝塔のある
勝曼院・愛染堂は
大阪の夏祭りの幕開けを
つとめることで知られています。



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合格祈願に元三大師。

四天王寺「知恵の輪」。受験生の合格祈願と言えば
天神さんの菅原道真公。
ところがヒトに教えたくない
合格祈願どころとして
紹介したいのが
大阪四天王寺にある
「元三大師堂」。
写真は大師堂前にある
「知恵の輪くぐり」。
合掌しながら
元三大師(がんざんだいし)の
ご真言
おん・ばらだ・はんどめい・うん
と唱えながら
輪をくぐりぬければ
成績向上。大願成就。
ご祈祷は2月23日、24日
3月3日はご縁日。
いまからでも
合格祈願、間に合います。



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2008年02月12日

びんずるさんに合格祈願。

びんずるさん。「びんずるさん」
正しい名前は
賓頭廬(びんずる)尊者。
お釈迦様の愛弟子で
十六羅漢のおひとり。
なで仏と呼ばれ
お像を、なでた手で
自分の悪いところをさすると
病気が治る、と言います。
ところが最近は受験生に人気で
「びんずるさん」のアタマと
自分のアタマを交互に
なでなでして合格祈願。
写真の「びんずるさん」は
大阪のあびこ観音に
祀られているもの。
神通力を貸してくれそうな
仏さまの「壁紙」つくりましたので
ご利用ください。



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2008年02月01日

あびこ観音の観自在楠。

あびこ観音、楠の木。あびこ観音の境内に
巨大なクスノキがあります。
クスノキの側に
1日から7日まで
節分厄除大法会の案内板。
その案内板を眺める人より
見事な巨木を見上げる人が
たくさんおられるのに、
気づきました。
巨木のクスノキは2本あって
1本は大阪市の保存樹。
クスノキは「観自在楠」と
命名されています。
般若心経の、あの
「観自在菩薩」の観自在です。
霊木として
あがめられているようです。
人々をあたたかく
見守っている観自在楠に合掌。



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節分厄除の「あびこ観音」。

あびこ観音。2月に入ると
どこの寺院も
開運、厄除法会の準備で
てんやわんやです。
「あびこ観音」は
他の寺院に先立って
きょう2月1日から
「節分厄除大法会」が
始まっています。
あびこ観音の正式名称は
「吾彦山大聖観音寺」
ご本尊は「聖観世音菩薩」
わが国最古の
観世音菩薩の寺院です。
3日の「節分厄除大法会」には
「聖観音」が開帳されます。
写真は、1日、午後3時ごろに
撮ったお参り風景。



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2008年01月28日

お不動さんの初不動。

大阪・法楽寺「初不動」28日はお不動さまのご縁日。
きょう1月28日は
その年最初のご縁日で
初不動です。
写真は大阪・東住吉区にある
近畿三十六不動尊巡礼の
三番霊場「法楽寺」で
撮影した一枚。
修験行者と寺の僧侶による
本堂前での大護摩供に
たくさんの信徒が集まり
大賑わい。
いま生きている生身の人間の
ねがいを叶えてくれる
お不動さん人気は絶大です。
赤々と燃えあがる炎に
それぞれがネガイを込めて
手を合わせていました。



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2008年01月22日

不動明王の初不動。

不動明王。1月28日は「初不動」。
1年最初の不動明王さまの
ご縁日です。
五大明王の筆頭。
激しく燃えさかる炎を背後に
眼光鋭く
右手に降魔(ごうま)の剣
左手に綱をもって
悪をにらみつけておられます。
不動明王の
一字呪は
ノウマクサマンダバザラダンカン
不動明王さまのお姿は
寺院内では撮影禁止。
しかし、外側にも
祀られていることが多いので
撮ってみました。
撮影は大阪福島・了徳院。

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2008年01月21日

大寒の塔。

清水寺・塔手紙の季語「大寒」は
大寒から立春までを言います。
「大寒のみぎり…」と書いて
始まります。
寒の真ん中で一年で、
もっとも寒い時期、いかが
お過しですか、と続きます。
武道の「寒ケイコ」の
威勢のよい声がきこえます。
凍り豆腐、寒天、酒、
味噌などの仕込み時期です。
さて、左の写真は
大寒の「寒さ」を
写し撮ったものです。
暗雲が垂れ
寒々とした空のなか
「塔の屋根」を切取りました。
京都清水寺の舞台から撮った
「寒」をテーマにした一枚です。

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2007年12月17日

京都・嵐山「法輪寺」のアート2。

法輪寺・本堂。いま、
京都の寺院では
競いあって
ライトアップで
幻想的な世界を
つくり出しています。
そのなかでも
異彩を放っているのが
嵐山・法輪寺の
光の掛け軸。
嵐山花灯路のなかの
人気アート。
お寺そのものを
アートで包んだ趣向は
参詣者の背にも
アートを映し出しています。
冬の夜、
光のアートを楽しめるって
いいですね。



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京都・嵐山「法輪寺」のアート。

法輪寺今年の冬は各地で
イルミネーションや
ライトアップが盛んです。
寺院の多い
京都・嵐山で
ちょっとかわった
イルミネーションを
見つけました。
「十三まいり」の寺として
知られている法輪寺の
屋根や塔に
趣向をこらした
光のアート・デジタルの
掛け軸が掛けられ
マンダラの世界を
つくっていました。
刻々と変化するアートは
京都ならではの幻想の世界。



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2007年09月19日

大阪福島・了徳院の不動明王。

不動明王。大阪福島の聖天さんのなかに
不動明王が祀られています。
「大阪四不動北方霊場」です。
撮影禁止のところが多い
お寺の仏像ですが
聖天さんの不動明王さまの
社(やしろ)には
「どうぞ、おあがりになって
おまいりください」とあり、
撮影禁止の語句がなく
その言葉に甘えてお近くで
不動明王さまと対面、
おそるおそるお顔に
カメラを向けてみました。
向って左手に剣、右手に縄、
憤怒(ふんぬ)の不動明王さま。
思わずステキと言いたくなる
いいお顔でした。



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大阪福島の聖天さん。

聖天さん。地元では親しみを込めて
「聖天(しょうてん)さん」と
呼ばれています。
大阪、福島にある聖天・了徳院
という真言宗のお寺です。
案内板に
お聖天さんは大聖歓喜天と
申しあげます。
自分も「よろこび」
他の人も「よろこび」
他の人の「よろこび」でもって
自分も「よろこび」
「よろこび」を倍増する神様
と記されています。
写真は「歓喜天」と刻まれた
石に宿る霊気を感じた手が
ひとりでに動いて撮った一枚。
摂津国八十八ヶ所第四番霊場。
JR環状線「福島駅」下車5分。



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2007年08月10日

大阪・四天王寺「練り歩き」。

四天王寺「お練り歩き」「万灯供養」の行事のなかで
有名なのが「お練り歩き」
という行事。
1万本のローソクの灯に
包まれたなかを
四天王寺の管長をはじめ
多勢の僧侶たちが
お経を唱えながら
五重塔、金堂、講堂周辺など
伽藍内を練り歩きます。
その僧侶たちの後から
祖先の冥福を
祈る人たちが続きます。
まさにお盆にふさわしい
先祖供養の「お練り歩き」。
写真は管長のお練り歩きの一枚。



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大阪・四天王寺「万灯供養」。

四天王寺「万灯供養」大阪・四天王寺の「万灯供養」が
昨日8月9日から始まりました。
毎年、お盆の期間中(16日まで)
先祖供養のために行われる
年中行事の一つです。
先祖の霊名をローソクに書き
そのローソクを供えるわけですが
1万本のローソクに灯が入ると
伽藍周辺は
幻想的な雰囲気に包まれます。
神秘的な光景に
思わず手を合わせたくなります。
写真は夕闇迫るころ
五重塔を背景に
万灯供養の1シーンを
撮ったものです。



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大阪・四天王寺「千日まいり」。

四天王寺「千日まいり」昨日(8月9日)と
今日(8月10日)
「千日まいり」が行われています。
古来、8月9日、10日は
観音功徳日とされていて
一日お参りすれば
1000日続けてお参りしたのと
同じ功徳が授かる、という
特別な日です。
開祖・聖徳太子の御本地仏
救世観音(秘仏「試の観音」)を
お祀りし、ご祈祷が行われます。
この両日に限って
「厄病除けのお札」が
授けられるとあって大賑い。
写真はその1シーン。



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