お花

2008年09月01日

平安の美女「紫式部」が旬。

紫式部。 紫色の実をつけた
清楚な美しさ。
自然のうつろいを
感じさせてくれる
「ムラサキシキブ」は
平安の美女で源氏物語の作者
紫式部を連想させます。
この花は一説によりますと
ムラサキ「シキブ」ではなく
ムラサキ「シキミ」と呼ばれて
いたようです。
実が重なって「シキむ」ので
「シキミ」だったとか。
本年は源氏物語が
執筆されて千年にあたります。
平安時代と同じ風が
きょうも「ムラサキシキブ」を
ゆらしています。

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2008年07月07日

長居植物園のハスはいまが見ごろ。

蓮の花。日曜日の朝
ハスの花を撮りたくて
大阪・長居植物園に
行って来ました。
大池いっぱいに
広がっているハスの花・花・花
まさに壮観です。
水面上まで
花茎を立てて咲いている
きれいな色のハスの花は
朝に開花して夕方閉じます。
それも花ひらくのが3日間
4日目には花びらを散らせます。
不思議な花ですね。
つぼみのハスは
仏様と通じていると
言われています。
長居植物園のハスの花は
いまが見ごろです。



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2008年06月30日

紫いろのシャツ。

ききょう。紫いろの、そのシャツ
わたし、大好き。
シャイに着こなしている
あなたが、まぶしい。
紫いろは
さみしい色だと
思っていたけれど
あなたの紫には
男の匂いがする。
わたしの心を
落ち着かせてくれる。
あなたを眺めているだけで
幸せ気分になれるのは
その紫いろのせいなのか
それとも
あなたのやさしさのせいなのか
わたしにはわからない。
でも、あなたを眺めていると
わたしの心は癒され
幸せ気分になる。

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2008年06月16日

京都植物園の西洋アジサイエリア。

京都府立植物園のあじさい。昨日、京都府立植物園に
アジサイを撮りに
行って来ました。
ここの「あじさい園」には
190種類の
アジサイが植えられていて
新種のアジサイも
たくさんあり
「これ、ほんとにアジサイ?」
というのもあります。
写真はアジサイが赤くなるよう
土壌をアルカリ性にした
「西洋アジサイエリア」の
「ロシタ」と言う名前のアジサイ。
もちろん
「日本アジサイエリア」もあります。
そこにはヤマアジサイ
ナデシコアジサイが
きれいに咲いています。



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2008年06月13日

あじさいの花の色は土壌で決まる。

あじさい。 アジサイの花言葉は
「移り気」「浮気」です。
花の色が
変化するからだと言います。
アジサイの花の色は
白色のものもありますが
多くは青、紫系、ピンク、赤系。
これは土の酸性度で
「色」が決まるからです。
青、紫系は
土壌が酸性のため。
ピンク、赤系は
土壌がアルカリ性のためと
言うのが通説です。
欧州のアジサイは
アルカリ土のため
ほとんどがピンク系のようです。
写真のアジサイ群は青、紫系。
「紫陽花」のイメージ色です。



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2008年06月10日

大阪・長居植物園の「アジサイ」。

あじさい「紅」。 紅(くれない)という
ガクアジサイを
眺めていると(写真)
なぜか心がほっとします。
大阪・長居公園の
植物園に行ってきました。
30種、6200株の
アジサイが咲いていて
平日にもかかわらず
たくさんの人が
写真を撮りにきています。
ここのアジサイは
ガクアジサイが多く
被写体として
申し分ありません。
アジサイは「紫陽花」という
漢字を書きますが
むしろ梅雨が似合う花です。
いま八分咲き。


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2008年06月02日

大阪「城北菖蒲園」見ごろは3〜4日先。

大阪「城北花菖蒲園」。大阪では、この季節になると
城北公園の
「城北菖蒲園」が人気です。
今朝、梅雨空のなか
行ってきました。
回遊式の菖蒲園は
1.3ヘクタールの広さ。
約250品種、
1万3000株の花菖蒲が
あでやかな姿で
美しさを競い合っていました。
ゆっくり見てまわると
2時間くらいはかかりそう。
見ごろは3〜4日先。
8日までは朝8時から
夕方6時まで楽しめます。
菖蒲園は22日までで、通常
午前9時30分から夕5時まで
開園しています。


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会いたいと花菖蒲。

しょうぶ。 「会いたい」
という一通の手紙
不意の手紙に胸が鳴る
たった一行
「会いたい」という
なつかしい筆跡が躍っている
手で文字をなぞりながら
いまさら会ってどうすると
つぶやく心の声に
とまどっている自分を見る
会いたくないわけではないけれど
会ったところで
言葉を紡ぐのがむつかしい
恋をしていたころと違って
心の眼の反応も怖い
「会いたい」
その罪な一行に
いろいろな想いがかぶさる。

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2008年05月19日

浜寺ローズカーニバル。ばら満開。

浜寺公園のばら。「浜寺ローズカーニバル」が
昨日、18日から始まったので
のぞいてきました。
浜寺公園は
大阪で、もっとも古い公園で
美しい松林があって
「名松100選」にも
選ばれています。
いまの季節は
なんといっても「ばら庭園」で
超満員です。
中央バラ花壇、噴水あたりは
人・人・人でいっぱい。
夜間はライトアップが
楽しめます。
250種類、6500本の
バラが咲いてる「ばら庭園」
入場料は無料です。

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2008年05月15日

花の女王バラを求めて靱公園。

バラ うつぼ公園。花の女王といえばバラ。
そのバラを求めて
大阪・靱(うつぼ)公園の
バラ園を訪ねました。
バラの品種は
1万種以上あるそうですが、
ここにはそれほどの
種類はありません。
それでもご覧のように
美しく、ほほえんでいる
大輪のバラを見つけました。
マダム シャルル ソバージュ
フランス系のバラです。
やさしい香りを
ただよわせています。
世界中で花の贈りものに
もっとも多く使われるのがバラ。
やはり花の女王です。



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2008年05月02日

住吉大社に咲く万葉の花「うのはな」。

うのはな。 ごらんの花は
空木(うつぎ)の花
「うのはな」です。
万葉の花とも言われています。
大阪市内に残る数少ない名所
「卯の花苑」に行って来ました。
住吉大社の境内にあります。
直径1〜1.5センチの
花弁をつけて咲きます。
ひめうつぎ、さらさうつぎ、
ばいかうつぎ、においうつぎ、
やぶうつぎなど18品種もの
「うのはな」が
白・淡紅・紫紅の色で
美しく咲いています。
実に見ごたえがあります。
「卯の花苑」の一般公開は
5月25日までです。 


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2008年04月28日

季節の天使が届けてくれた藤の花。

藤の花。 少しだけ
開けた障子から
庭を見ていると
天から、
なにかが降りてくる気配。
その気配は、
なんとも言えぬ優雅な香りを
お供にしたがえている。
目をこらしていると
空中で絵筆が動く。
庭にたれさがっている
花穂にむらさきの色を
描きはじめる。
その不思議は
藤の花を満開にした。
5月。ゴールデンウィーク。
今年も天使が人々の心を
癒すために
藤の花を届けてくれた。
ありがとう。季節の天使。

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2008年04月23日

ぼたん満開。大阪長居植物園。

牡丹。 大阪の長居公園といえば
大阪国際女子マラソンの
発着点として有名な
長居陸上競技場のあるところ。
愛称「長居スタジアム」は
サッカーJリーグ
「セレッソ大阪」の本拠地。
その近くにある長居植物園の
牡丹園をのぞいてきました。
いつも4月下旬から
ゴールデンウィークが
見ごろなので下見にと思って
出かけたのですが
今年は陽気のせいか
いまが盛り。満開です。
80品種の約1800株の
「ぼたん」が
美しさを競っていました。
写真はお気に入りの一輪。
じっくり見てやってください。



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2008年03月12日

桜開花。大阪長居公園。

河津桜。きのう、きょうの陽気に誘われて
桜が開花。
と言ってもソメイヨシノではなく
カワヅザクラ(写真)ですが
大阪・長居公園で
たくさんの人の目を
楽しませています。
公園に植樹された桜は
まだ年月が浅いので
堂々とはしていませんが
それでも
ソメイヨシノをはじめ
エドヒガン
オモイガワ等が並んでいます。
カンヒサクラ
オカメザクラは、まだ蕾
ジュウガツザクラは満開です。
あたたかくなれば
一挙に花開くかも知れませんね。



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2008年03月10日

大阪城梅林いま見ごろ。

2008梅の花。梅が見ごろとあって
昨日、日曜日
大阪城の梅林は
人、人、人でいっぱい。
写真を撮る隙間もないほど
大勢の人が
開花した梅を
楽しんでいました。
天候にも恵まれ
気温も春のあたたかさとあって
人出は増すばかり。
三脚を持ち込んで
ゆっくり、じっくり
撮ろうなんて
とんでもありません。
手持ちで撮るのが、やっと。
この一枚。
まずは、ごらんください。

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2008年03月04日

大阪城公園の梅林。

大阪城の梅。大阪城公園の梅林は
これからが見ごろ。
97品種1240本の梅林では
八重野梅(やえのばい)
緑咢(りょくがく)が満開。
早咲きの寒紅(かんこう)は
もう散りはじめています。
夫婦梅枝垂れ
紅玉枝垂れ
曙枝垂れなどは3分咲き。
梅林全体では
5分咲きといったところです。
たくさんの人がカメラ片手に
寒さのなか、花ひらく
梅の花に
レンズを向けています。
写真は大阪城と枝垂れを
撮った一枚です。



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2008年01月21日

天満宮に咲く寒椿。

寒椿。きょうは二十四節季の
「大寒(だいかん)」です。
一年を二十四期に分けて
それぞれの節気を
割り当てたのが二十四節季。
暦は極寒の季節だと
教えています。
寒い寒い日本列島です。
低気圧や前線が
南海上を東に進み
全国的に雪が多いようです。
写真は、大阪・天満宮の
境内に咲く「寒椿」
寒さのなか、
凛と誇らしげに咲いています。
寒いときには
寒いときなりの「花」があって
人の心をあたたかくしてくれます。
大自然の凄さに、拍手ですね。



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2007年10月17日

お月見にススキ。

ススキ。10月23日は「十三夜」
このころになると
ススキが花穂をつけて
すくっと立ちます。
茎の先端に
長さ20〜30センチの
花穂をつけて
まっすぐ立つのです。
ススキは秋の七草の一つ。
オバナが「ススキ」です。
お月見のお供えに
飾られるススキは
魔除けのため。
写真は秋の曇り空の下
天を仰いで立っているススキ。
ススキは漢字で
「芒」「薄」と書きます。
ススキの花言葉は
「心が通じる」です。



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2007年10月15日

秋の空とコスモス。

コスモス。秋の空とコスモス。
相性がいいようです。
ごらんの写真のように
よく似合っています。
花の姿は楚楚(そそ)として
なにか弱々しい風情ですが、
コスモスは、たくましい花
生命力の強い花です。
どんな強い雨や風にも負けず
倒れそうになっても
すくっと起きあがる
日本中どこででも
美しく咲くのがコスモスの特徴。
コスモスは
ギリシャ語で「美しい」という意味。
英語では「宇宙」と言っています。
秋の空とコスモスに
心が癒されます。
大好きな花の一つです。



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2007年10月10日

まんじゅしゃげ「彼岸花」。

曼珠沙華。まっ赤に咲いているのは
まんじゅしゃげ。
梵語で言う赤い花は
地面の奥深くに
息をひそめて隠れています。
お彼岸のころになると
地面を突き破って
突然
たくさんの仲間を引き連れて
顔を出します。
そして霊花たちは
いっせいに赤い口をあけて
天の神様に
平和を訴えます。
この一枚は
まんじゅしゃげを天から
撮ったものです。
赤い霊花の声が聞こえますか?



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彼岸花(まんじゅしゃげ)。

彼岸花。今年の夏は
長かったせいか
お彼岸をとっくに過ぎた
いまごろになって
まんじゅしゃげ
通名「彼岸花」が
競うように咲いています。
お彼岸に咲くので
彼岸花。
まんじゅしゃげは
梵語で「赤い花」
気温が18度から
20度になると
一夜にして花茎が伸び
まっ赤に、まっ赤に
いっせいに咲きます。
祖先に続くという、この花
悲しい思い出が花言葉です。



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2007年08月06日

大阪・万博公園の「ひまわり」

ひまわり地面から湧き出るような
熱気が襲ってきます。
うだるような暑さ。
それでも「ひまわり」は
人間様の夏バテを楽しむように
日射しいっぱい顔に受け
天に向って笑っています。
大阪・万博公園の
「ひまわり」たちは賑やかです。
黙りこくっているのは
写真愛好家たち。
汗を拭きながら黙々と
「ひまわり」と向きあっています。
写真の一枚は、
わたしが対峙した「ひまわり」
パワーがあふれていて
わたしに元気をくれました。



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2007年06月18日

宇治・三室戸寺のアジサイ。

mimurotoji15000坪の大庭園は
枯山水・池泉・広庭からなっています。
いま6月はアジサイの季節。
アジサイを楽しみながら
庭園を散策する人がいっぱい。
写真愛好家のシャッター音も
あちこちからきこえてきます。
空気も澄んでいて、きれい。
宇治・三室戸寺は
西国観音霊場「十番」の札所で
ご本尊は「千手観世音菩薩」。



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2007年06月14日

大阪・長居植物園のあじさい。

ajisai200706-1濃い緑の葉っぱの上に
薄いピンクのあじさいが
夢をひらいて起立していました。
とくに、きわだった一輪です。
レンズに向って、
なにか語りかけてきます。
構わずシャッターを切りました。
そのとき「わたしを生かしてくれているのは、
濃い緑の葉っぱ」と
言ったように私にはきこえました。
あじさいのやさしさ、好きです。

 



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2007年06月04日

ショウブの美しさが迫って来る。

37e21d47.jpg城北公園の「菖蒲園」へ
このところ、よく出かけます。
紫やピンク、白のショウブの花々に
魅せられたように出かけます。
あざやかな緑の葉に包まれて、
凛として立つショウブの花々の美しさ、
あでやかさに思わずシャッターを切ります。
咲いては散り、翌年また咲くショウブの花には
DNAが確かに存在しています。
昨年のあのショウブが
今年も私のレンズに微笑んでくれたのです。


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大阪・城北の菖蒲園。

77500ea9.jpgしょうぶと言えば
大阪では城北公園の「菖蒲園」が有名。
その菖蒲園に毎日大勢の人が訪れ、
しょうぶの花々に見とれています。
とくに写真愛好家は、
競うようにレンズを向けています。
園内には250品種、
1万3000株のしょうぶがあります。
土曜・日曜日は家族連れ、カップルで、
それこそ大賑わい。
菖蒲園は今月の17日までです。

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2007年05月29日

浜寺の「ばら庭園」は香りがステキ。

af7a5c6a.jpg大阪・浜寺公園の「ばら庭園」は
バラの香りがあたり一面に
広がって香りを楽しませてくれます。
しばし、シャッターを押すのも忘れて
バラの香りに心を乗せて、うっとり。
バラの美しさもステキですが
バラの香りは心を酔わせます。
香りには不思議な力があるようですね。
皇帝ネロは風呂にバラの香りの水を
そそいだとか。
写真のバラはフルーティな香りです。

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2007年05月14日

大阪うつぼ公園のバラ。

f8e7d2da.jpg大阪うつぼ公園でも
中之島バラ園に負けじと
バラの花が咲き乱れています。
朝早く、通勤前にでも
ちょっとまわり道してください。
ステキなバラの花と出会うことができます。
バラは一輪でもステキですが
寄りそうように咲いている姿もいいですよ。
いまが満開。
バラはバラでも、うつぼのバラは…
そんな声がきこえそうな、うつぼのバラです。

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2007年05月12日

ハートをつかむ中之島バラ園。

cb871396.jpg深紅のバラ「アンクルウォーター」は
イギリスの女王です。
このキ然とした、誇らしげな美貌は
花好きのハートをとらえます。
大阪・御堂筋淀屋橋から少し入ったところに
中之島バラ園があります。
たくさんのバラの品種が
競い合って咲いています。
手入れもいいので写真愛好家もいっぱい。
とくに、この深紅のバラの花は
人の心をとらえて離しません。

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2007年05月11日

中之島のバラ園が呼んでいる。

c0ed84db.jpgブライダルピンクがなんとも美しい。
淡いピンクのバラの花が
ほほえみながら幸せをふりまいています。
デートスポットとしても有名な
あの大阪中之島のバラ園、
ぜひ行ってみてください。
仲のよいカップルには幸せを
平和なご家族連れには幸運を
このバラ園の花たちが
幸せを配っています。
あなたも幸せを受け取りに行きましょう。

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