2017年08月21日

処暑が過ぎれば、おのずと秋が来る。

京都南禅寺。「この門を入れば
涼風おのずから」
京都南禅寺の三門の
手前
巨石に彫られた
この句
詠まれたのは
南禅寺派
圓通寺の杉洞(森永湛堂老師)
涼を求めるのではなく 
あるがままに涼風に
というわけ。
禅寺の教えに即し
三門に添えるに
ふさわしい一句。
暑い夏も
まもなく終わる
処暑が過ぎれば
秋の足音が聞こえてくる。


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ai_himawari33 at 18:33│clip!お寺 | 京都