2015年02月05日

お釡で薪で、ご飯を炊くときの言葉。

お窯。はじめちょろちょろ
中ぱっぱ、
ぶつぶついう頃、火を引いて、
ひと握りのわら燃やし、
赤子泣いても蓋とるな。
これは、お釜で
薪を使った火で
ご飯を炊くときの火加減を
意味する言葉です。
はじめのうちは火を弱くして
ゆっくり温度を上げて、
中ごろは火を強めて沸騰させて
炊き上げる。
理想のご飯の炊き方を
言葉にしたのでしょうね。
でも、いまでは
写真のような「お釡」で
ご飯を炊くことは
なくなりましたね。


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ai_himawari33 at 18:05│clip!風景