大阪・毎日放送のマスコットキャラクター「らいよんチャン」は相変らずの人気。局の玄関前でファンの記念撮影に応えています。しかし、いつ見ても同じ状態なのはファンとしてはモノたりません。らいよんチャンをもっとイキイキと輝かせる工夫が欲しいデス。それに、らいよんチャンちょっと薄ヨゴレて見えます。キレイにしてあげて欲しい。また局ビル1階にあったらいよんチャンのコーナーが縮小されていたのは残念です。
昨日、京都府立植物園にアジサイを撮りに行って来ました。ここの「あじさい園」には190種類のアジサイが植えられていて新種のアジサイもたくさんあり「これ、ほんとにアジサイ?」というのもあります。写真はアジサイが赤くなるよう土壌をアルカリ性にした「西洋アジサイエリア」の「ロシタ」と言う名前のアジサイ。もちろん「日本アジサイエリア」もあります。そこにはヤマアジサイナデシコアジサイがきれいに咲いています。
アジサイの花言葉は「移り気」「浮気」です。花の色が変化するからだと言います。アジサイの花の色は白色のものもありますが多くは青、紫系、ピンク、赤系。これは土の酸性度で「色」が決まるからです。青、紫系は土壌が酸性のため。ピンク、赤系は土壌がアルカリ性のためと言うのが通説です。欧州のアジサイはアルカリ土のためほとんどがピンク系のようです。写真のアジサイ群は青、紫系。「紫陽花」のイメージ色です。
まさに石の彫刻。神社仏閣に奉納されている石灯篭(とうろう)は荘厳で美しくついカメラを向けたくなります。仏教伝来と同時にご先祖や神仏を奉るために社寺に奉納されたのが灯篭の始まりとか。神社仏閣に明かりをともす燈明として全国に広がったようです。写真は神社のまわりに設置された「常夜灯」です。神社仏閣のインテリアとしてきょうも変わらぬ姿で人の目を楽しませています。