きょうは「昭和の日」昭和を顧みる日ということでしょうか。年代によってさまざまな昭和があります。私にとって昭和とは…? 不意に「不動明王」さんのお顔を思い出して大阪福島の聖天さん了徳院の不動明王さまに会いに行ってきました。不動明王さまをま近かで拝めるので大好きな寺院です。不動明王さまと対峙しているとなぜか心が落ちつきます。明日の平和を祈りたい気持ちになります。
大阪の長居公園といえば大阪国際女子マラソンの発着点として有名な長居陸上競技場のあるところ。愛称「長居スタジアム」はサッカーJリーグ「セレッソ大阪」の本拠地。その近くにある長居植物園の牡丹園をのぞいてきました。いつも4月下旬からゴールデンウィークが見ごろなので下見にと思って出かけたのですが今年は陽気のせいかいまが盛り。満開です。80品種の約1800株の「ぼたん」が美しさを競っていました。写真はお気に入りの一輪。じっくり見てやってください。
大阪・難波の商業施設「なんばパークス」はファッション、レストランシネマ、ガーデンもあって楽しい空間です。全面開業から、ちょうど一年。平日の午後ぶらぶら歩いてみたのですが人の姿はまばら。ステキな店がたくさんあって、おしゃれなのですが思ったより人出が少なく「やっていけるのかな」とヒトごとながら心配しました。来場者は目標の1.4倍の2920万人。売り上げはいまひとつのよう。賑わって欲しい空間です。
絵ごころのある人にはうれしい場所です。大阪・中之島公園あたりは日曜画家がたくさんいて絵筆をとっています。ついつい見とれるほど、ステキな絵もあります。本職の画家も多分おられるのでしょうね。写真にとってみたい風景は絵にもなるようで被写体と似たアングルの絵に感心しきりです。写真の画家さんは日本銀行大阪支店をていねいに描いていました。
2008年「サミット財務大臣会議」が6月13日(金)、14(土)大阪国際会議場で開かれます。国際金融市場が不安定のなか日、米、英、仏、独、伊、加、露の財務大臣とEUの委員会代表世界銀行総裁が参加して、金融全般にわたって討議します。まさに注目のサミット。世界に向けて大阪を発信するいい機会でもあります。写真は大阪市役所前に掲げられた「サミット」の看板。重要会議ですが大阪人もあまり知らないようでもっとPRする必要があります。
すっかり春です。大阪・御堂筋のイチョウ並木はいま、みどりの新芽がきれいに顔を並べキラキラとかがやいています。「春」を喜んでいるようで嬉しそうな声が聞こえそう。通称キタ(梅田)とミナミ(難波)を結ぶ全長4,027m幅43m60の大通り大阪のメインストリートです。写真は淀屋橋の交差点からミナミをのぞむ一枚。御堂筋沿いには著名な建築がズラリ。彫刻ギャラリーも楽しめます。この時期、陽気に誘われて御堂筋ウォーキングが流行です。
大阪市が市税滞納者から差し押さえた絵画18点の内覧会が市役所の一階玄関ホールで開かれていました。内覧会には洋画家の西村龍介さんの油彩「湖畔映日」がいちばん高額で競売のスタートは129万5千円。日本画家の小泉淳作さんの「牡丹双華」は98万円から。日本画家、平山郁夫さんの版画「流沙・朝」「流沙・夜」はいずれも31万5千が円スタート。競売はオークションのみです。参加申込みは検索大手のヤフーのオークションサイト。申込締切は4月28日17時。
大阪名物「くいだおれ」が7月に閉店というニュース。観光スポットになっていた電気じかけの看板人形「くいだおれ太郎」の前にはニュースを聞いて駆けつけた観光客やファンが名残惜しんでいました。写真の看板人形は阪神優勝を共に喜び大阪の世界陸上を盛りあげ、古くはメジャーリーグ野茂英雄投手応援のため渡米までしました。大阪、道頓堀のシンボルがなくなるというニュース。ちょっぴりさみしいですね。
桜の美しさを楽しみたい人にはもってこいの場所です。お酒を飲んでみんなで賑やかに騒ぐような場所ではありません。飲食は禁止です。あくまで桜をめでる場所です。心静かに桜を眺め「一句」という場所。仏様がおられるお寺の庭に咲く桜はストレスやイヤなことを一切消してくれる魔法の花。宴の楽しさよりも心のビタミンを満喫したい方はぜひ四天王寺の桜をどうぞ。きょうの夕刊には四天王寺の桜は満開とあります。まだ間に合う四天王寺の桜です。
大阪・四天王寺本坊庭園に方丈(重要文化財)があります。そのそばに咲いている枝垂桜(しだれざくら)のなんと、みごとなこと。神様からの贈り物でしょうか。天から垂れさがっているようなサクラ色の花をつけた枝ぶりに自然とカメラが向います。この場所、花見シーズンなのに人出もほどほど。ゆっくり写真が撮れる穴場です。陽気な昼下がり。心静かに、のんびり花見が楽しめます。
大阪の四天王寺には極楽浄土の庭があります。薬師の滝と瑠璃光の池がある本坊の庭園です。その庭園がいま春らんまん。桜満開です。しだれざくらそめいよしのやえざくらが競うように咲き誇っています。そこにいるだけで心が弾みます。耳を澄ますとたえなる音楽がきこえます。写真は極楽浄土の「そめいよしの」です。
神様が咲かせた桜の花。花びらは桃色。毎年毎年どんなときでも神様は人間の心を癒すために人間の体を元気にするために桜の花を咲かせてくださる。人間が桜の花が好きなのは心と体が喜ぶから。しかし、神様はいつまでも桜の花を咲かせない。ひととき人間を楽しませたらやがて、花びらをひとつひとつ散らせる。花見は、つかの間の神様からのプレゼント。