もし、×億円、当たったら…そんな夢を追い求めて宝くじ売場に人が集まります。「大金」を手にしたときの自分を思い浮かべてニヤリ。当たって欲しいという強いネガイは誰れも持っています。現実に誰れかが、その幸運に恵まれるわけですからね。もう、ボチボチ当たりそうな、口ごもりながら言っている声が聞こえます。当たって欲しいなぁ、×億円。もし、本当に当たったら、どうする!?写真は大阪、難波の宝くじ売場。当たりくじがよく出る売場です。
大阪は、府知事に橋下徹さん。市長には、平松邦夫さん。橋下徹さんはタレント、弁護士から知事に。平松邦夫さんは毎日放送のキャスターから市長に。どちらもマスメディア出身。したがって話題先行で行政トップとしての実力は不明。「早く活気を取り戻せ」の声が大阪府民、市民の間から聞こえてきます。写真は大丸、そごうあたりの御堂筋。寒さのせいではないでしょうがクルマがスイスイの閑散ぶり。活気が乏しい御堂筋です。
水掛不動といえば大阪では法善寺のお不動さんが有名です。通称「千日寺」で、その門前が「千日前」と呼ばれるようになったと資料にあります。繁華街のミナミのど真ん中にあり、織田作之助の「夫婦善哉」の舞台でも知られています。水を掛ける意味は定かでありませんがある女の人が拝んでいるときお不動様に願いを叶えてくださいと叫びながら水を掛けたのが始まりと伝えられています。水を掛けるので水商売の方のお参りが多いようです。
てんま天神梅まつり「大盆梅展」が大阪天満宮で開かれています。素人目には植木を鉢に入れただけの盆梅に見えますが、それでも樹形、木ぶり、枝ぶりはみごとで見とれてしまいます。写真は本殿正面に飾られている紅白梅の「紅梅」のほう。樹齢280年で「唐衣」と書かれています。力強い樹形は生きとして生きる生命力の強さです。本殿正面左側には樹齢110年の白梅があります。
天神さんと言えば菅原道真公。菅原道真公と言えば「梅の花」と言われるくらい道真公は梅の花を愛していました。道真公が5歳のとき庭に咲く紅梅を見てその花びらで自分の頬を飾りたいと「美しや 紅の色なる 梅の花あこが顔にも つけたくぞある」と詠ったそうです。写真は「大盆梅展」が開かれている大阪「天満宮」の境内に咲く梅の花。
写真の「多宝塔」は大和飛鳥時代推古天皇のときに聖徳太子が創建。明治35年のサンフランシスコ万博に日本建築の代表として模型が出展されたと書かれています。明治42年に国宝指定重要文化財です。ぼんやり眺めているだけで心が落ち着く「多宝塔」です。この多宝塔のある勝曼院・愛染堂は大阪の夏祭りの幕開けをつとめることで知られています。
受験生の合格祈願と言えば天神さんの菅原道真公。ところがヒトに教えたくない合格祈願どころとして紹介したいのが大阪四天王寺にある「元三大師堂」。写真は大師堂前にある「知恵の輪くぐり」。合掌しながら元三大師(がんざんだいし)のご真言おん・ばらだ・はんどめい・うんと唱えながら輪をくぐりぬければ成績向上。大願成就。ご祈祷は2月23日、24日3月3日はご縁日。いまからでも合格祈願、間に合います。
「びんずるさん」正しい名前は賓頭廬(びんずる)尊者。お釈迦様の愛弟子で十六羅漢のおひとり。なで仏と呼ばれお像を、なでた手で自分の悪いところをさすると病気が治る、と言います。ところが最近は受験生に人気で「びんずるさん」のアタマと自分のアタマを交互になでなでして合格祈願。写真の「びんずるさん」は大阪のあびこ観音に祀られているもの。神通力を貸してくれそうな仏さまの「壁紙」つくりましたのでご利用ください。
いいオトコは女性がつくる、と思っていたら阪急百貨店がいいオトコづくりに手をあげました。全館メンズの阪急百貨店メンズ館。いいオトコづくりの商品と情報で売場を埋め尽くしています。日本一の品ぞろえ日本一のメンズ館あらゆる有名ブランドを網羅。その人気は開店前から列をつくるほど。写真は、そのメンズ館で撮った1シーン。女の子ひとりでも行きたくなるメンズ館です。
今年は義理チョコ敬遠。本当にスキと言える人だけにプレゼントしたいらしく高級品と言われるチョコレートが主役です。各百貨店は14日の「バレンタイン」に照準をあわせ特設売場を設けてしのぎをけずっています。写真は日本最多90ブランドのチョコレートをそろえた大阪・うめだの阪急百貨店の7階「バレンタイン博覧会」会場。平日にもかかわらず女性客で大賑い。バレンタイン郵便局もあってバレンタインを演出しています。
あびこ観音の境内に巨大なクスノキがあります。クスノキの側に1日から7日まで節分厄除大法会の案内板。その案内板を眺める人より見事な巨木を見上げる人がたくさんおられるのに、気づきました。巨木のクスノキは2本あって1本は大阪市の保存樹。クスノキは「観自在楠」と命名されています。般若心経の、あの「観自在菩薩」の観自在です。霊木としてあがめられているようです。人々をあたたかく見守っている観自在楠に合掌。
2月に入るとどこの寺院も開運、厄除法会の準備でてんやわんやです。「あびこ観音」は他の寺院に先立ってきょう2月1日から「節分厄除大法会」が始まっています。あびこ観音の正式名称は「吾彦山大聖観音寺」ご本尊は「聖観世音菩薩」わが国最古の観世音菩薩の寺院です。3日の「節分厄除大法会」には「聖観音」が開帳されます。写真は、1日、午後3時ごろに撮ったお参り風景。