2007年08月

2007年08月29日

観覧車のうた。

HEP観覧車追いかけても
追いかけても
前のゴンドラに
追いつかない。

手が届きそうなのに
そこに見えているのに
決して追いつかない。

追いつきたいと
いくらねがっても
追いつかない。

しかし、追いつかないけれど
頂点に立って
見下ろすことができる。

人生捨てたもんじゃない。
決して負け犬で終わらない。



ai_himawari33 at 18:25|Permalinkclip!大阪  | 

大阪キタのHEP観覧車。

HEP FIVE直径75m。
まっ赤に塗られた巨大な観覧車。
大阪キタの玄関口
梅田の商業ビルの上に
観覧車が載っかっています。
乗り場は地上7階。
ゴンドラは屋上を抜けて
地上106mの高さまで
ゆっくり上昇します。
大阪の都心が一望できる高さ。
高層ビルの上に
これほど巨大な
観覧車があるのは
世界でも例がないと言います。
個室。二人だけの空間。
夜になると若いカップルで
にぎわうそうです。
写真は上昇する観覧車に
レンズをむけた1枚。



ai_himawari33 at 17:58|Permalinkclip!大阪 

2007年08月22日

大阪市立科学館。

大阪市立科学館大阪・中之島にある
大阪市立科学館は
大阪・国立国際美術館と
隣り合わせにあります。
この科学館では
最新鋭の
プラネタリウムが人気です。
世界最大級の
ドーム型スクリーンに
臨場感あふれる映像が
美しい星空を演出します。
この日、平日にもかかわらず
プラネタリウムは満員札止め。
写真は大阪市立科学館の
サイエンスとはほど遠い
筒を重ねたような外観です。
鋭い国立美術館の外観と
比較すると
そのおかしさがわかります。



ai_himawari33 at 18:28|Permalinkclip!大阪 

国立国際美術館

大阪国立国際美術館大阪・中之島にある
国立国際美術館の外観は
ひときわ きわだっています。
建物は「竹の生命力」を表現した
と言われています。
金属製のパイプを
ふんだんに使っての外観。
ごらんの通り実にユニークです。
内部は完全地下型の美術館で
パブリック・ゾーンが広く
人と美術の交流ができるように
設計されています。
現代美術の発信基地
というコンセプトで
現代美術の発展と成長を
イメージしたという
外観デザインは実に新鮮です。



ai_himawari33 at 18:02|Permalinkclip!大阪 

2007年08月17日

レトロな大阪心斎橋筋。

大阪・そごう「むかし」と言っても
「むかし」のことを
知っているわけではありません。
古い資料本で見た
心斎橋筋商店街の雰囲気が
再現されているような
そんな気がしたのです。
大阪そごう百貨店11階の一角。
呉服、和装小物、和雑貨の店
手芸雑貨の店などが
並んでいます。
「手ざわりのぬくもりを楽しむ、
和をテーマにした街」と
パンフレットにあります。
写真は、ちょっと薄暗い、
レトロな雰囲気のお店が並ぶ
1シーン。
古きよき時代の心斎橋筋です。



ai_himawari33 at 16:34|Permalinkclip!大阪  | レトロ

2007年08月16日

大阪・心斎橋筋。

大阪・心斎橋筋大阪心斎橋筋は
東京の顔「銀座」と並ぶ
大阪の顔。
しかし、近年
古くからの老舗(しにせ)
高級品を売るお店が極端に減り
若者が手軽に買える
若者をターゲットにした店が増え
若者たちで賑わっています。
高級品を眺めながら
「心ブラ」を楽しんでいた
古き「よき時代」を知る
人たちにとっては
昔の面影がなく、
ちょっとがっかり。
写真は160店の店が並ぶ
心斎橋筋商店街のアーケード。
すっかり若者に占拠された
活気ある心斎橋筋です。



ai_himawari33 at 17:14|Permalinkclip!大阪 

世界陸上2007大阪。

世界陸上2007大阪8月25日開幕の
世界陸上・大阪大会。
世界最高峰のアスリートたちが
エントリーし、
限界と記録に挑みます。
大阪御堂筋に設けられた
ブースでは前売券が発売され、
大きな看板は
大会が近いことを告げています。
写真はパラソルの女性が
まるで駆けるように
ブースの前を
早足で通り過ぎるシーンです。
36度を超える猛暑の
大阪御堂筋周防町の角。
電光板はあと「9」とあります。



ai_himawari33 at 16:21|Permalinkclip!大阪 

2007年08月10日

大阪・四天王寺「練り歩き」。

四天王寺「お練り歩き」「万灯供養」の行事のなかで
有名なのが「お練り歩き」
という行事。
1万本のローソクの灯に
包まれたなかを
四天王寺の管長をはじめ
多勢の僧侶たちが
お経を唱えながら
五重塔、金堂、講堂周辺など
伽藍内を練り歩きます。
その僧侶たちの後から
祖先の冥福を
祈る人たちが続きます。
まさにお盆にふさわしい
先祖供養の「お練り歩き」。
写真は管長のお練り歩きの一枚。



ai_himawari33 at 15:40|Permalinkclip!大阪  | お寺

大阪・四天王寺「万灯供養」。

四天王寺「万灯供養」大阪・四天王寺の「万灯供養」が
昨日8月9日から始まりました。
毎年、お盆の期間中(16日まで)
先祖供養のために行われる
年中行事の一つです。
先祖の霊名をローソクに書き
そのローソクを供えるわけですが
1万本のローソクに灯が入ると
伽藍周辺は
幻想的な雰囲気に包まれます。
神秘的な光景に
思わず手を合わせたくなります。
写真は夕闇迫るころ
五重塔を背景に
万灯供養の1シーンを
撮ったものです。



ai_himawari33 at 15:20|Permalinkclip!大阪  | お寺

大阪・四天王寺「千日まいり」。

四天王寺「千日まいり」昨日(8月9日)と
今日(8月10日)
「千日まいり」が行われています。
古来、8月9日、10日は
観音功徳日とされていて
一日お参りすれば
1000日続けてお参りしたのと
同じ功徳が授かる、という
特別な日です。
開祖・聖徳太子の御本地仏
救世観音(秘仏「試の観音」)を
お祀りし、ご祈祷が行われます。
この両日に限って
「厄病除けのお札」が
授けられるとあって大賑い。
写真はその1シーン。



ai_himawari33 at 15:18|Permalinkclip!大阪  | お寺

2007年08月07日

大阪「海遊館」。

大阪「海遊館」大阪らしくない1シーンです。
天保山にある「海遊館」
人気のジンベイザメがいる
水族館です。
なんとも色彩あざやかな建物。
天保山ハーバービレッジ・
海遊館とパンフレットに。
観覧車もあります。
夏休み中は
子ども連れの家族で大賑わい。
驚いたのは
中国からの観光客の多さ。
表示板にも中国語。
写真の一枚は
建物の異様さに魅かれて
撮ったもの。
これも大阪百景の一つ。
デートスポットの一つでも…。



ai_himawari33 at 10:29|Permalinkclip!大阪 

2007年08月06日

大阪・万博公園の「ひまわり」

ひまわり地面から湧き出るような
熱気が襲ってきます。
うだるような暑さ。
それでも「ひまわり」は
人間様の夏バテを楽しむように
日射しいっぱい顔に受け
天に向って笑っています。
大阪・万博公園の
「ひまわり」たちは賑やかです。
黙りこくっているのは
写真愛好家たち。
汗を拭きながら黙々と
「ひまわり」と向きあっています。
写真の一枚は、
わたしが対峙した「ひまわり」
パワーがあふれていて
わたしに元気をくれました。



ai_himawari33 at 13:47|Permalinkclip!お花  | ひまわり

平和を祈る。

平和を祈る子どもたちは
「原爆」のことを
知っているだろうか。
暑い夏、
1945年8月6日
午前8時15分。
広島の上空580mで
原爆が炸裂。
巨大な火の玉の
中心温度は4000度。
放射線、熱線、爆風
現世の地獄。
あれから62年。
決して、
あの日を忘れてはならない。
平和ないまこそ、
あの地獄を
子どもたちに
伝えねばならない。



ai_himawari33 at 08:00|Permalinkclip! 

2007年08月03日

大阪港の観光船「サンタマリア」。

大阪港の観光船「サンタマリア」大阪ベイエリアの一つ
天保山側から撮った一枚。
浮かんでいるのは
帆船型観光船サンタマリア。
台風5号の影響で
空はどんより曇って
突風が吹き荒れています。
約50分の大阪湾クルーズと
マイクが案内しています。
大阪湾側からの風景は
せいぜい海遊館、海の時空館
西日本一高いコスモタワー、
ユニバーサルスタジオくらい。
それでも夏休みの子どもたち、
家族連れが並んで
「サンタマリア」が
岸壁に着くのを待っています。



ai_himawari33 at 12:42|Permalinkclip!大阪 

大阪ベイエリア。

大阪ベイエリアオオサカ大好きの
大阪人でありながら
大阪湾を遊らんしたのは
今回が始めて。
遊らんして気づいたのは
大阪のベイエリアの未整備さ。
美しくありません。
倉庫やクレーンが見えるだけ。
湾側から眺める大阪の街が
もっとステキに見えるよう
整備工夫して欲しいものです。
気に入ったのは「橋の造形」。
いくつかある橋に
それぞれの趣があって面白く
その一枚がこの写真。
いかがですか!?



ai_himawari33 at 12:12|Permalinkclip!大阪