2012年05月18日

美しい姿のシランは紫いろの蘭の花です。

シラン。写真の花は「シラン」です。
漢字で「紫蘭」と書きます。
紫色の蘭ということでしょうね。
ラン科の宿根草で
その美しさは
古くから愛されています。
花どきは5月。
植物のなかでも
とびきり丈夫な花で
半日陰でも
十分育つといいます。
花つきは、
まあまあですが
大きな葉との
コントラストは実に見事。
花がなくても葉物として
楽しめると言います。
花言葉は「美しい姿」
「あなたを忘れない」


ai_himawari33 at 11:00|Permalinkclip!お花 

2012年05月17日

同じ姿勢で一日中、立っておられる托鉢僧。

托鉢。あじろがさ(網代笠)
こくえ(黒衣)
てこうきゃはん(手甲脚絆)
わらじ(草鞋)ばきの姿で
けさ(袈裟)をまとい
ずだぶくろ(頭陀袋)を
首にかけ 
観光客が行き交う
片隅に立っているのは
顔は見えませんが
外国人の托鉢僧。
雲水とも言います。
最近、とくに外国人の雲水、
修行僧をよく見かけます。
どこのお寺で
修行されているのか
わかりませんが、
日本仏教に魅力を
感じておられるのでしょうね。

ai_himawari33 at 11:00|Permalinkclip!風景 

2012年05月16日

日本に1000本しかない万葉植物の「むらさき」

むらさき。日本国内に
1000本もないという
貴重な植物が
ごらんの万葉植物
「むらさき」(写真)です。
古代
貴族が着用する
紫色の衣装の染色に
使用されていた植物とか。
花期は6〜8月。
花は白ですが
根っこで紫の
色染めができるようです。
奈良は春日大社の
万葉園で
撮ってきました。
ここには
万葉集に詠まれている
植物がたくさんあります。

ai_himawari33 at 12:10|Permalinkclip!お花 | 神社

2012年05月15日

藤棚から垂れ下がる藤の花をごらんください。

藤。ごらんください
朱色の向こうに藤の花が
垂れさがっているのが
見えるはずです。
手前は新緑。
こうして見ると
まるで
絵画の世界。
藤の花を
直接アップで撮るのも
いいのですが
遠くに配して
撮るのも
いいかな、と思って
レンズを向けました。
いろいろなフレーズが
浮かんできます。
ごらんになって
いかがですか、この風景。

ai_himawari33 at 19:09|Permalinkclip!神社 | お花

藤の花、ちょっと花づきがよくありませんが…

藤。今年は少し
花が咲くのが遅れたようで
藤の花は
いまが盛りというところが
多いようです。
例年だと5月はじめが
見頃なのですが
今年は花づきがわるく
つぼみのまま
終ってしまう花もあるとか。
1メートルほどの
垂れさがった
美しい藤の花を
期待したのですが
実際は40センチ程度。
色づきもよくありません。
それでも
藤の花は藤の花
見惚れます。



ai_himawari33 at 19:04|Permalinkclip!お花 

鯉の、生き残りをかけての闘いをごらんください。

鯉。壮絶ですね。
エサを求めて
口をパクパクさせている
鯉たち(写真)
池には
いろいろな種類の鯉がいて
エサをまくと
群れて寄ってきます。
そのさまは
生き残りをかけた
闘い。
鯉の滝登りというのが
ありますが
立身出世より
まずは
おなかを満たすほうが先決。
壮絶な戦いに
ただただ呆然とします。
でも絵にはなっていますね。

ai_himawari33 at 18:54|Permalinkclip!動物 

2012年05月07日

黄色いバラの花はお好きですか?

黄色いバラ。美しいバラの花には
ドゲがあると言います。
黄色いバラの花には
正反対の花言葉が並びます。
花言葉辞典をひくと
最初にでてくるのは「嫉妬」
そして「薄れゆく愛」
不吉、嫌悪とあります。
よいほうの意味では
「変らぬ友情」「励まし」
「大切な人の身を守る」
幸福、希望とあります。
面白いですね。
風水では黄色はラッキーカラー。
運のよい色です。
黄色のバラの花は
美しいがゆえに花言葉では
嫉妬の対象に
なっているようですね。

ai_himawari33 at 18:33|Permalinkclip!バラ | お花

2012年05月03日

おねがいします、きょうも困ったときの神頼み。

神社の鈴。困ったことがあると
つい神頼み。
鈴(写真)を鳴らして
神様を
お呼びしては
自分勝手な
ねがいごとをします。
神様も
大変でしょうね。
わたしたちのような
輩(やから)が
わずかばかりの
お賽銭を入れて
鈴を鳴らして
お呼びするのですから。
それにしても
人間って勝手ですよね。
困ったときは
何をさておいても神頼みです。

ai_himawari33 at 12:00|Permalinkclip!神社 

2012年05月02日

青空を見ていると気分が爽やかになる不思議。

青空。五月晴れと書いて
さつきばれ。
ごらんの青空(写真)
抜けるような晴天を
五月晴れと
つい思いがちですが
本当は違います。
正しくは
梅雨の晴れ間のことを
五月晴れと言います。
文字面で
イメージするのとは
大違いですね。
天気に
よい天気も
わるい天気もありませんが
ごらんのような
青空を見ていると
気分がさわやかになります。

ai_himawari33 at 18:50|Permalinkclip!神社 

まもなく立夏。若葉、青葉が心を癒してくれます。

新緑。5月6日は
二十四節気の「立夏」です。
新緑がもえ
風が
さわやかさを増して
夏の気配が感じられる頃と
暦は言います。
ごらんのように
青葉、若葉が
みずみずしく
匂うような新緑です。
風薫る、
薫風という言葉があります。
いずれも
若葉の香りを表す言葉。
そう言えば
5月は和名で
「皐月(さつき)」と言います。
香りが漂ってくるよう和名です。

ai_himawari33 at 18:42|Permalinkclip!